BTSグクのタトゥーが消えた?隠す理由とは

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BTSグクのタトゥーが消えた?隠す理由についてお伝えします。

世界的アーティストとして活躍するBTSの最年少メンバーであるジョングク(以下グク)。

そのタトゥーに注目が集まっています。

テレビや雑誌に登場するグクの手や腕のタトゥーは「消えた?」と度々話題になっていますが、消えてはいません。

様々な理由からタトゥーを隠しています。

なぜタトゥーを見せる時と隠す時があるのか、詳しく解説していきます。

グクのタトゥーは消えていない


繰り返しになりますが、グクのタトゥーは消えていません。

むしろ最初に入れた2019年夏頃より増えています。

コンサートやテレビ番組、雑誌の撮影等の際、タトゥーが消えていると言われるのは「隠している」からです。

テープを貼って隠している時もあれば、撮影した後編集の段階で映像・画像を加工し、きれいな白い腕になっていることもあります。

特に加工されている映像や画像は以前のような白い腕に戻っているのでびっくりしますよね!

ちなみに、タトゥーを消す方法はいくつかありますが、完全に消えなかったり、手術の痕が残るなどして上手くいった場合でも肌がきれいになるまでには数年かかるそうです。

つまり、簡単に短期間で消えるというのはあり得ない話なんです。

グクがテープや編集でタトゥーを隠す理由


では、なぜグクはタトゥーを隠している時があるのでしょうか。

それには複数の理由が考えられます。

正式に公表されているわけではないので、予想も含めた内容と捉えてご覧ください。

宗教的観点からNG

グクがタトゥーを入れた後、初めてテープを貼って隠した場がサウジアラビア公演です。

サウジアラビアは多くの国民がイスラム教徒です。

イスラム教ではタトゥーは禁止事項とされています。

最近は規制がそれほど厳しくなくなってきているようですが、外国人スポーツ選手もテープを貼ってタトゥーを隠す人が多いそうです。

グクは公演の際、腕はテーピングをしていましたが、手の甲のタトゥーは見せていました。

一部だけならOKと判断されたのはちょっと不思議ですが、これは事務所の考えなのでしょうね。

韓国のテレビ放送局の規定、スポンサーの関係

最近韓国では若者の間でタトゥーが流行しており、「おしゃれなもの」「ファッションの一部」「自己表現の手段」という認識が広まってきています。

しかし、30代以上の世代では日本と同じようにタトゥーについてネガティブな印象を持つ人は多いとのこと。

「教育上良くないもの」という認識が根付いており、グクに限らず、芸能人はテレビ出演の際は放送局の規定やスポンサーの意向でタトゥーを隠すことがあるそうです。

これは誰もが気軽に見られるテレビというメディアの中では必要な対応のようで、特に音楽番組ではタトゥーを隠していることが多いです。

反対に、コンサートやVLIVE(韓国の動画配信サービス)ではグクはタトゥーを隠していないことが多いです。

ファンに徐々に受け入れてもらうため

ファンに徐々に受け入れてもらうために、タトゥーを入れたばかりの頃はあまり見せないようにしていたという仮説もあります。

確かに、右手の甲のタトゥーだけなら「おしゃれ」「BTSメンバーとファンへの愛」と受け取るファンが多かったようですが、タトゥーを増やした現在の姿を見ると受け入れられないファンもいるようです。

中にはこのタトゥーがきっかけでファンを卒業したという人もいるようで、影響力は少なくありません。

タトゥーが何度かに分けて増えていることや、初めに入れたのが夏の終わり頃だったという季節的な服装の問題もあるとは思います。

まとめ

BTSグクのタトゥーが消えた?隠す理由についてお伝えしました。

結論としてはタトゥーは消えていません。

そして隠す理由は、宗教上の配慮、テレビ放送局やスポンサーの関係、ファンへの気遣いということが予測できます。

グク本人は強い意志を持ってタトゥーを入れているようなので、本当はオープンにしていきたいはずです。

しかし、タトゥーへの偏見は例えアメリカであっても消えていません。

どこでも自由に体に刻まれたメッセージを表現できる日は来るのでしょうか。

コメント

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