グクのタトゥーに対するBTSメンバーの反応は?批判反対派は誰か

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ジョングクのタトゥーに対するBTSメンバーの反応、批判反対派は誰かについてお伝えしていきます。

世界的アーティストとして活躍するBTSの最年少メンバーであるジョングク(以下グク)。

2019年夏から入れ始めたタトゥーについて注目が集まっています。

当初は手にデザインされた「ARMY」(BTSファンのことを指す)の文字を見て

「おしゃれ」

「ファンへの愛!」

と受け取る人が多かったようですが、現在はタトゥーの数が増えていて受け入れられないという声も少なくないです。

今回は、グクのタトゥーに対してBTSメンバーがどのように思っているのか、批判的反対派意見なのは誰なのか、それぞれの反応を調べてまとめました。

ジョングクのタトゥーに対するBTSメンバーの反応

 

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グクのタトゥーがいつどのように増えているかについては別の記事で詳しくお伝えしていますが、最初にタトゥーを入れたのは2019年夏のBTS長期休暇中です。

以前から「タトゥーを入れたい」と発言していたグクに対して、反対する言葉を述べていたメンバーはいました。

しかし、実際にグクがタトゥーを入れた後は、タトゥーについて公の場で話題にしていないようです。

これはタトゥーに関する世論が賛否分かれることに配慮して、意識的に話題として扱わないようにしているものと思われます。

グループのメンバーとしてタトゥーに関する意見を明確にしないことで、BTS全体が批判されることを避けているとも言えますね。

タトゥーへの見方が賛否両論ということは、どちらの意見を発信しても批判を浴びることになるので、これは人気グループとして活動していく上で無難な対応と言えそうです。

ただ、実際にはライブコンサートの開催地や演出等によってタトゥーを見せるのか隠すのか、MV撮影時にはどうするかといった話し合いは行われているはずです。

おそらくタトゥーの数を増やすことについても相談や報告はしているでしょう。

実際にはメンバー内でグクのタトゥーに関して色々な話し合いはされているということですね。

タトゥーに対するBTSメンバーの考え方や意見

グクのタトゥーに対する具体的なメンバーのコメントは公にされていませんが、各メンバーのタトゥーに関する考え方や意見をまとめました。

これらは各メンバーの育った環境等による予測の部分もあるので、全てが真実ではなく、あくまで予想も含めたものだということを念頭に置いてご覧ください。

シュガはグクのタトゥーに反対していた

こちらは2014年8月に公開されたテレビ番組の動画だそうです。

シュガはグクのタトゥーを入れたいという発言に対して、ファンのみんなが悲しむよと諭すように語りかけています。

その声には心配と悲しみが混ざっているように感じます。

また、 シュガは将来的に慈善活動に取り組んでいきたいそうなので、そういった面からもグループの一員として反対派と思われます。

動画でここまで訴えているので、実際にはもっとグクに反対意見を伝えているかもしれませんね。

シュガも昔はタトゥーを入れたいと思っていた時期があったとインタビューで答えていたので、心境の変化についても合わせてグクに話していると予想します。

ジミンはグクのタトゥー肯定派

ジミンが肯定派と言えそうなのは自身もタトゥーを入れているからです。

画像に写っているタトゥーが全て本物かどうかは定かではありませんが、2019年の夏以降、グクと同じくらいの時期からタトゥーを入れ始めたのではないかと言われています。

グクよりも数は少ないものの、自分自身もグループにまつわるタトゥーを入れているジミンはきっとグクと考え方が近いのでしょうね。

グクがどんどんタトゥーの数を増やしているので、ジミンもこれに影響を受けて数を増やすようなこともあり得ますし、

デザインについて相談し合ったりしているかもしれませんね。

親が厳しいヴィ(テテ)、ジェイホープはタトゥー批判派?

ヴィ(テテ)は、過去にサイン会でファンからタトゥーについて聞かれた際、「入れません!お父さんに怒られちゃうから」と発言しているそうです。

年齢からしても親の影響だけでなく、自分自身の意思としてタトゥーは入れないということではないでしょうか。

でも、「お父さんに怒られちゃう」と付け加えられるとなんだか説得力が増しますし、かわいいですw

ファッションとしてシールなのかヘナタトゥー(2週間程度で消えるタトゥー)を入れたりすることはあるようですが、実際にタトゥーを彫るのとは違いますね。

テテはタトゥー反対派と予想できます。

また、ジェイホープは父親が学校の教師をしていて、自分の体を大事にしなさいと言われて育ち、その考えを自身も持ち続けています。

ジェイホープはメンバーの中でただ一人ピアスを開けていませんので、タトゥーについてももちろん否定派でしょう。

でもやはり、アクセサリー感覚のヘナタトゥーやシールのタトゥーはステージの演出としても取り入れられているのか、時々体のタトゥーに驚かされることはあります。

韓国では近年タトゥーがファッションの一部として容認されている傾向にあるそうなので、タトゥーを一時的なオシャレとして楽しむ人が多いようです。

日本では舞台上の演出でタトゥーを施すというのはあまり見ない光景なので、少し違和感がありますが、これは文化の違いのようです。

 

これらのことから、ヴィとジェイホープはどちらかというとタトゥーに関しては否定派ではないかと予想できます。

ジンとアールエムはタトゥーに関する情報なし

ジンとアールエムの過去の発言等についても調べましたが、残念ながらタトゥーに関する情報はありませんでした。

新たに情報を得られたらリライトします。

BTSジョングクのタトゥーは所属事務所公認?

最後に、BTS所属事務所のタトゥーの捉え方についても触れておきたいと思います。

BTSの所属事務所はHYBE(ハイブ)という芸能プロダクション(旧:ビッグ・ヒット・エンターテイメント)です。

HYBEは作曲家のパン・シヒョクがJYPエンターテインメントから独立して2005年に設立、BTSの活躍で急成長を遂げています。

BTSはHYBEの顔とも言える存在なので、事務所としてもメンバーの素行には留意していると思われます。

つまり、グクがそれでもタトゥーをたくさん入れているということは、事務所公認ということなのでしょう。

実際にグクがタトゥーを入れに行く際にも事務所のスタッフがお店に同行しているようですし、

タトゥーを入れた後にグク自らSNSに右手が写った画像を投稿していた場面等でも、事務所のチェックは入っていたと思います。

特に公にコメント等は出ていませんが、これらの事実関係から、所属事務所はグクのタトゥーを認めていると言えるでしょう。

ジョングクのタトゥーに関するバンタンメンバーの意見反応まとめ

ジョングクのタトゥーに対するBTSメンバーの反応をお伝えしました。

結論としては、

  • シュガ、ヴィ(テテ)、ジェイホープは反対派
  • ジミンは賛成派
  • ジンとアールエムは不明

ということが予測できました。

実際にグクがタトゥーを増やし続けていることに対して、メンバー間でどのようなやりとりが行われているかは分かりません。

しかし、意見が分かれている中で、グクの意思を尊重しながら活動をしていると思われます。

日本ではタトゥーに批判的な意見が多いですが、世界で活躍するアーティストがどのようにタトゥーを扱っていくのか、今後に注目です!

コメント

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