ミュージアムジェルは取れないって本当?剝がし方や使い方と口コミ

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ミュージアムジェルは本当に取れないのか、口コミや使い方、剥がし方についてお伝えします。

 

美術品やフィギュア等の転倒防止、耐震グッズとして支持されているミュージアムジェル、

自信があるとSNSで度々トレンド入りしていますよね。

 

ミュージアムジェルは実際に美術館や博物館、お店のディスプレイにも使われているそうです。

そんなミュージアムジェルの使い方や剥がし方は簡単なのか?

本当にくっつけた物は取れない、倒れないのかについて使用者の口コミをまとめました。

 

ミュージアムジェルとは何なのか?フィギュアの転倒防止に効果大


ミュージアムジェルはフィギュア、コレクション、ガラス、木製品、陶磁器の転倒防止用接着剤です。

元々は博物施設用に開発され、

  • メトロポリタン美術館(ニューヨーク)
  • J.ポール・ゲティー博物館(ロサンゼルス)

等、名のある施設でも使用されています。

 

シリコン樹脂でできている為、

無色透明で展示品の外観を損なわない点や

誰でも簡単に取り外しができる点で多くの支持を集めています。

 

商品の価格は取扱店によって異なりますが、

3000~4000円前後が相場のようです。

一瓶(118g入り)で目安として300個以上の置物を固定できるとのことなので、

コスパは悪くないですね!

ミュージアムジェルは本当に取れない?口コミをチェック

 

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ミュージアムジェルの効果についてですが、

画像で分かるように、かなりしっかり固定できていますね!

またフィギュアだけでなく、花瓶等重さがあるものにも使えています。

 

ミュージアムジェルの使い方と剥がし方

ミュージアムジェルの使い方(付け方)について紹介していきます。

  1. 貼付面をきれいに拭く
  2. ジェルを適量手に取り、丸めて製品(対象物)底面に貼り付ける。
  3. 水平面に製品を置き、上からやさしく押さえつけて約30~60分そのままにする。
  4. 固定完了!!

 

とても簡単ですよね^^

また、貼り付けの際にはみ出したジェルは、容器に戻して再利用可能です。

 

続いて剥がし方ですが、こちらもコツさえ知っていれば簡単です。

  1. 製品を持ち、軽くひねりながら上に持ち上げる(真上に持ち上げない)。
  2. ジェルは軽くポンポンと叩くように取り除く。

真上に持ち上げず、ひねって剥がすのがポイントです!

 

 

動画で分かりやすいものがあったので是非こちらも合わせてご覧ください。

とても簡単に扱えるので、

フィギュア好きなら1つは持っていたい商品です。

 

ミュージアムジェルの使用方法注意点

かなり万能そうなミュージアムジェルですが、以下の注意点を守って使用しましょう。

  • ミュージアムジェルの機能の使用期間は2年程度が目安。
  • 吸着面が剥げやすい物の場合には目立たない所で試してから使用する。
  • 吸水性のない水平面で使用する。
  • 極端に重いものやバランスの悪いもの、接着面の小さいものには使用しない。
  • 直射日光を避け、冷暗所で保管する。
  • 対象物の被害を補償するものではないことを理解して使用する。

基本的な注意点が多いですが、

接着に使うアイテムなので、塗装が剥げたりしないかは特に注意したいですね!

木材にも使用できる?

ミュージアムジェルは木材にも使用できるかという点ですが、

一応製品の説明には「木製品」にも使用できると書かれています。

 

しかし、一方で木材は撥水加工等をされていない状態だと「吸水性」のあるものに該当します。

実際に調べてみると「変色してしまった」「染みになった」という声が多く見られたので、

撥水加工がされていない木材への使用は避けた方が無難そうです。

ミュージアムジェルの使い方と剥がし方まとめ

ミュージアムジェルは本当に取れないのか、口コミや使い方、剥がし方についてお伝えしました。

ミュージアムジェルはフィギュアや装飾品の固定用としてよく使用されていますが、

商品や作品等を写真撮影する際に一時的に固定したり、軽くて小さな家具の耐震グッズとして使っている方もいるようです。

 

販売店や代用品については別の記事にまとめていますので、

そちらも合わせてご覧ください!

 

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