【持続可能な恋ですか】原作ネタバレ!結末に号泣する人続出の理由とは

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この記事では、『持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲~』のあらすじネタバレ原作はあるのか?などについてお伝えしています。

 

TBS火曜10時枠で放送の2022年春ドラマ『持続可能な恋ですか?』略して『じぞ恋』、主演は上野樹里さんが務めています!

 

婚活をする父と娘のハチャメチャなやり取りを軸に、2人それぞれの恋愛模様をコミカルに描くストーリーです♪

結婚に前向きな父と結婚という形式にこだわらない娘には、一体どんな結末が待っているのでしょうか?

 

『持続可能な恋ですか?』のあらすじのネタバレや最終回の結末、原作の小説や漫画はあるのかについても、お伝えしていきます!

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【持続可能な恋ですか?父と娘の結婚行進曲】原作は漫画や小説?

『持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲~』の原作は漫画や小説か調べてみましたが、原作はありませんでした!

完全オリジナルのラブストーリーです。

 

脚本は『ダメな私に恋してください』、『きみが心に棲みついた』、『あなたのことはそれほど』などの、数々のドラマを、手掛けてきた吉沢智子さんです!

数々のムネキュンストーリーやちょっとゾッとするような衝撃作を映像化した、吉澤智子さんの手腕に、見ているこちらも引き込まれてしまいます!

今回は原作なし、民放テレビでは久々のオリジナルストーリーなので、今後の展開が読めず、毎週楽しみですよね!

 

父と娘が一緒に婚活するなんて、着眼点が面白いです!

晩婚化や独身主義など、多様化が進んだ今の時代だからこそ、なんだかありえなくもない話なので思わず見入ってしまいます♪

 

【持続可能な恋ですか?】あらすじネタバレ

『持続可能な恋ですか?』のあらすじネタバレします!

ヨガインストラクターとして働く田沢杏花(上野樹里)は2年前に母・陽子(八木亜希子)を亡くし、父・林太郎(松重豊)と2人暮らしです。

ヨガインストラクターとして独立したいという目標があり、自分の時間は自分のために全て使いたいと思っていて、結婚願望は薄いです。

杏花のヨガインストラクター姿やヨガの精神論もドラマの見どころの一つです♪

 

一方、フリーで辞書の編集者をしている林太郎は、家事が一切できず日常生活能力はゼロ(笑)。

自分の面倒を見ているせいで杏花が結婚できないのではないかと心配しています。

結婚よりも目標に向かって生きる娘と、妻に先立たれた父に現れた、恋人候補の面々と波乱の恋の行方は?

 

持続可能な恋ですか?第1話ネタバレ

 ヨガインストラクターとして働く田沢杏花(上野樹里)は2年前に母を亡くし、日常生活能力がゼロで荒れた生活を送る辞書編集者の父・林太郎(松重豊)を見かねて実家へ戻りました。

 以来、杏花は父と2人で暮らしています。

 ある日、杏花は独立に必要なノウハウを学ぶために起業セミナーを受講します。

 そこで同じ受講者の東村晴太(田中圭)と出会い意気投合しました。

 

 セミナー受講後、食事やお茶をするようになった杏花と晴太。

 杏花は晴太に興味をもちます。

 そこで、結婚を前提にしないお付き合いをしてもらえませんか?と晴太に申し込みます。

 しかし、シングルファーザーだと告げられ、友達になりませんか?と逆に提案されLINEを交換しました。

 

 ある日、林太郎が妻の三回忌を機に遺品を整理していると、妻が残した離婚届を発見します。

 林太郎は人生最大のショックを受けます。

 そして、父・林太郎と母・陽子が恋愛の末、陽子がプロポーズし結婚したことを知り杏花も驚きます。

 林太郎から独りになりたいと言われ、杏花も誰かと話したくなり、晴太を呼び出します。

 その頃晴太は、学童へ息子を迎えに来ていました。

 晴太が携帯に入ったメッセージを確認しているところを見て、息子の学童指導員・不破颯(磯村優斗)は仕事の連絡だと思い息子をまだ預かると申し出る。

 杏花のいつもとは違う雰囲気を感じていた晴太は杏花に会いに行きます。

 

 妻が書いた離婚届を発見した翌日、林太郎は突然“婚活”をすると言い出します。

 そして、杏花にも幸せになってほしい林太郎は、杏花を巻き込んでの“父娘ダブル婚活”を思いつきます。

 杏花はダブル婚活に驚くが、林太郎はすでに杏花の分も申し込んだと言います。

 

 渋々、婚活パーティー会場に着くとそこにはなんと晴太が働いていました。

 林太郎が申し込んだ婚活パーティーは晴太の会社が主催してたのです。

 杏花は婚活に乗り気ではなく、男性との話も全く盛り上がりません。

 そんな中、林太郎の前に図書館司書をしているという日向明里(井川遥)が現れます。

 林太郎は美しい明里に目を奪われてしまいます。

 

 婚活パーティーも半ばに差し掛かった頃、林太郎が急にぎっくり腰になってしまい立ち上がれなくなってしまいます。

 そこに真っ先に駆け付けたのは明里でした、

 明里は実は整形外科医で手際良く診察を行いぎっくり腰と診断します。

 

 杏花は明里から、念の為レントゲンを撮っていたほうが安心だろうと言われます。

 林太郎のカバンから保険証を探していると、離婚届と一緒にもう一通の手紙を見つけてしまいます。

 

 それは亡くなった母が父に宛てた手紙でした。

 林太郎さん、私のプロポーズを受けてくれてありがとう。

 今まで私はずっと幸せでした。

 林太郎さんのおかげで“結婚”という言葉の意味がわかりました。

 だから今度は、林太郎さんがプロポーズをしたい人を探してください。

 私の心残りは杏花の事だけ。

 どうか、杏花が幸せになるまでもう少しよろしくお願いします。

 と記されていました。

 

 母は幸せな結婚生活を送っていたことを知り涙を流す杏花。

 杏花が泣いている事に気づいた晴太はハンカチを渡そうとします。

 

 その時、杏花ちゃん!と大きな声で声をかけられます。

 声の主は晴太の息子の学童指導員・不破颯(磯村優斗)でした。

 最初こそ不思議な顔をした杏花だが、しばらくすると、幼馴染の颯と気づきます。

 颯は、会いたかった!やっと会えた!!と急に杏花を抱きしめます。

 

 それを目の当たりにして晴太は驚きを隠せません。

 突然抱きしめられて驚き、杏花は颯を振りほどきます。

 振り解かれた颯は満面の笑みをしているのでした。

 

第1話感想

 結婚に仕事に生きずらい30代を生きる杏花。

 幸せになるためにはたして結婚は必要なのか?結婚すると必ず幸せになれるのか?

 結婚した日本語学者の林太郎ですら未だ“結婚”の意味を説明できないでいる。

 2人の婚活の行方よりも、多様な生き方、働き方がある現代において”幸せ”とはなにか?人生を考えさせられるドラマだと思います。

 

 そして、最後の再会シーンは3人の表情、テンションが全く異なる再会でした。

 これからこの3人の関係がどうなるのか?楽しみになった第1話のラストシーンでした。

持続可能な恋ですか?2話ネタバレ

 父娘ダブル婚活を始めた2人。

 パーティーでぎっくり腰になった林太郎だったが、もう一度会ってみたいと希望している女性がいると林太郎に連絡がきました。

 

 林太郎は杏花に結婚してほしいと思っており、一緒に入会しようと杏花を誘います。

 本当は結婚したくない杏花ですが、陽子の手紙を読んだ杏花はそんな事は言えず、渋々入会する事にしました。

 結婚相談所で杏花は晴太と再会します。

 そこで晴太から颯に杏花さんの連絡先を教えても大丈夫かと聞かれ、杏花はモヤモヤとした気持ちになりました。

 そして意地を張って、パンフレットにあった“見合いAI”をしたいと言い出します。

 

 数日後、AIがマッチングした川瀬(シソンヌじろう)とお見合いをすることになりました。

 川瀬は英語やドイツ語など複数の言語が堪能でハイスペックな男でした。

 滝川は積極な態度に圧倒され、杏花は困惑してしまいます。

 

 一方、颯は杏花が勤めるヨガスタジオを訪れます。

 びっくりする杏花をよそ目に颯はニコニコしています。

 

 レッスンの後、颯は杏花の手を引いて街に連れ出しました。

 それを、川瀬が見てしまいます。

 川瀬は楽しそうに歩く2人の後をつけていくと、2人はラブホテル街に進んでいきます。

 川瀬は怒りとショックで帰ってしまいましたが、2人はラーメン屋に入っていきました。

 

 颯はラーメン屋で杏花ちゃんがまだ結婚してなくてよかった。

 結婚パーティーに参加してるってことはフリー?聞きます。

 杏花は、独立したいっていう夢があるの。

 それに今は自分だけで精一杯だから、結婚するつもりはないと説明します。

 

 颯は本当に好きな人に出会えるのは奇跡だよ。

 俺は今まで本当に好きな人に出会えたことなかったと話します

 でも、俺は杏花ちゃんに会えたからラッキー!と続けました。

 そんな颯を杏花は気にしません。

 

 その後、晴太に相談所を退会したい事を伝えます。

 そして、父には黙っていて欲しいとお願いしました。

 

 その頃林太郎は、読書好きの女性とお見合い中です。

 お互い読書が好きだが、林太郎の好きな本がマニアックすぎてあまり会話が盛り上がりません。

 スタッフが助け舟を出しますが、林太郎はそれに気づかず話を続けてしまいます。

 

 その最中川瀬から、杏花と組んで僕を騙した。

 これまでの費用を返金して欲しい。

 場合によっては訴えると怒りの電話がかかってきます。

 スタッフは驚き、事実確認のため杏花に連絡をとります。

 驚いた杏花は川瀬のいる結婚相談所へ急ぎます。

 

 川瀬は、杏花が男と手を繋ぎホテル街に入る場面を目撃したと訴えています。

 また杏花がサクラなのでは?と憤慨しています。

 川瀬は僕は語学堪能なハイスペックで市場価値は高いはず。

 それに、相手のランクを下げている。

 それでも、2年間の間に58人に断られているのはなぜだと訴えます。

 

 それを聞いた晴太は、お見合いにランクなどありません。

 お互いで欠点を補っていきたいと思える相手に出会えた時、それがご縁ではないでしょうか?

 しかし、相性の合う人をご紹介できていないのは私共の力不足ですと謝罪するのでした。

 

 それを聞いて、結婚したら家族の幸せが優先になりますよね?

 私、今目標があって。

 結婚している場合じゃないんです。

 だから川瀬さんのせいじゃありませんと杏花は話します。

 

 そして、退会したと説明します。

 

 お見合いに来ていた林太郎がこの話を偶然聞いてしまいました。

 杏花は母の手紙を読んでしまった事を林太郎に話します。

 そして、自分のために婚活を始めたのか?と聞きます。

 林太郎はお前に幸せになってほしいと思っているだけと言い、自分が独身だと杏花が結婚しづらいだろうと告白します。

 

 杏花は思わず好きな人はいるけど、だからすぐ結婚とかじゃないと言ってしまいます。

 林太郎は仕事先で聞いたサムという言葉を思い出し、

 友達以上恋人未満の中途半端な関係のサムなのか?

 恋愛の先に結婚というゴールのない恋愛は幸せになれないぞなれないぞと大声で怒鳴ってしまいます。

 

 すると杏花は、お母さんとお父さんみたいな夫婦になりたくない。

 誰かに世話してもらわないと生活できない、楽しかった仕事を辞めて一日中誰かのお世話をするような夫婦にはなりたくないと強く言ってしまいます。

 言いすぎてしまったと思う杏花だが、レッスンの時間が迫っていました。

 話の途中で出ていこうとする杏花。

 それを林太郎は引き止めようとすると、再びぎっくり腰になってしまいます。

 

 杏花は再びぎっくり腰になってしまった林太郎を、親友の鈴(清水くるみ)の勤める医院に時間外のところをお願いして受診させてもらいます。

 するとそこは婚活パーティーで目を奪われた明里が開業した医院でした。

 明里の医院である事を知った林太郎はとても驚きます。

 レントゲンに異常はないと言われ安心する林太郎。

 そして、明里に婚活パーティーでなぜ司書と嘘をついていたのか尋ねます。

 明里は女医と言うとはモテないんですと話します。

 

 林太郎はそれは悪いことではないのでは?うちの娘は『結婚したくない』と言っています。

 それに比べたらまっとうだと思いますとフォローする。

 それを聞き結婚ってしようと思ってするもんなんですかね?

 その人に必要な時に、必要な出会いがあるっていう奇跡を信じたいと明里は話します。

 

 翌日、瀬川が先日のお詫びにとみたらし団子を持って結婚相談所を訪ねてきました。

 晴太は団子を渡そうと、杏花に会いに行いきます

 杏花は半分をあげようとするが、晴太は団子が苦手と断ります。

 杏花が私たち合いませんねと笑うと、相性ってなんだろうと考えると晴太が言います。

 お互い言いづらそうにじゃあ、と食事に誘おうとするが、そこで杏花の電話が鳴りました

 

 それは颯からの電話でした

 颯は杏花の勤めるヨガ教室に入会したと報告します。

 そして、杏花を食事に誘います。

 今、友達と一緒だからと断ろうとする杏花。

 しかし、晴太は気を利かせてやることがあるんでと帰ってしまいます。



 食事の帰り道、団子を食べながら歩く2人。

 颯が電話をかけた時、杏花が誰と一緒にいたか気になっています。

 誰と一緒に居たのか聞こうとするが、杏花ははぐらかします。

 別れ際、ハグをしようとする颯だが、杏花に振り切られるのでした。

 そして杏花は笑顔で帰っていきます。

 

 同じ頃、晴太に今度の休み、お泊まりOK 杏奈とLINEが入ります。

 

 その頃、明美はレントゲン写真を美しいと眺めながらビールを飲んでいました。

 

 杏花は晴太に仲直りしたとメッセージで報告します。

 続けて友達、しんどいですと送ろうとしますが、メッセージは送れずそのまま消してしまう。

 

 その後、ひとりでバスに乗った杏花。

 偶然、晴太を見つけ声をかけようとバスを降りました。

 声をかけようとすると、晴太は買い物袋を下げた女性と一緒にどこかに向かって歩いて行いきます

 それを見た杏花はショックを受けてしまいます。

 

第2話感想

 結婚願望がない杏花と、もう結婚はしないと決めている晴太、杏花への気持ちを隠さず伝える颯。

 杏花と晴太はお互いが言い聞かせるように「友達」と連呼していますが、どこかでお互いを思いやっていてもどかしい気持ちになります。

 これから杏花と晴太の気持ちの変化、そして颯を含む3人の関係がどうなるのか気になります。

 そして、レントゲンをアテにビールを飲む明里の行動もなんなんでしょうか?

 ただのマニアックな女医者さんなんでしょうか。

 

持続可能な恋ですか?3話ネタバレ

 晴太が買い物袋を持った女性と2人で会っているのを偶然見てしまった杏花。

 その様子にショックを受けます。

 そして、2人の事が気になる杏花は自然と後をつけていってしまいます。

 2人は親密そうに歩き、そして同じマンションに入って行っていきました。

 その後、2人を目撃した事が気になる杏花は、何をするにも上の空で仕事も家事も手につきません。

 

 ある日、仕事から帰った杏花は颯が自分の家に居る事に驚きます。

 林太郎は、街で颯に偶然会い、颯の部屋が水漏れで大変だと知り自宅に住んでもいいと連れてきたと説明します。

 杏花の好きな人が颯だと勘違いしている様子です。

 颯は、部屋を綺麗に片付けたり、料理もとても上手で完璧な男でした。

 

 ある日、杏花は颯と買い物に行った。そこで偶然、晴太と虹郎とばったり出会いました。

 誤魔化したい杏花だが、虹郎に颯と杏花は付き合ってるのか聞かれてしまいます。

 杏花は林太郎が決めた一時的な同居だと説明するのでした。

 

 晴太は颯と杏花が同居する事を知り引っ越しを手伝うと言い出します。

 引っ越し中、笑いながら話す杏花と颯。2人を見る晴太はどこか複雑な表情をしています。

 

 一方で林太郎は再び明里のクリニックを訪れていました。

 そこで明里が再びお見合いをする事を知り、ショックを受けます。

 林太郎は腰は順調に回復し大丈夫と言われ安心した反面、悲しげな表情になりました。

 通院が不要になると明里に会えなくなると考え、急に右肩も痛いと言いだします。

 

 引っ越しの間、虹郎の相手をしていた林太郎はその最中に再び、腰痛を痛めてしまいます。

 そこに明里から電話がかかってきて、林太郎は会いたいと呼び出されてしまいます。

 腰は大丈夫と嘘をつき意気揚々と林太郎は出かけていきました。

 明里は、お見合いの相手はとても気の合う人で、真剣交際に進みたいと告白されたと話します。

 

 でも、相手は猫アレルギー持ちで、猫を手放す必要があると話し、その表情は暗いです。

 林太郎は、猫は家族の一員だし、お見合い相手の方と一緒に住まない結婚もあるのでは?と話します。

 そして、心に誰が住んでいるかは重要ではないですか?

 

 できれば家族と一緒に住まわせてくれる人と結婚する方がいいと思いますと助言するのでした。

 すると明里は泣き出し、どこかで焦っていて止めて欲しかったんだと思うと本音を話しました。

 

 引っ越しが落ち着き、晴太は元妻の事を話し始めます。

 週に2回妻に虹郎を預けている事。

 口だけ優しい夫はいらないと愛想をつかされ出ていかれた事。

 そして、虹郎の事を考えると元妻と同じマンションに住んだほうがいいと思っている事。

 

 杏花は、虹郎君が素直に自分の気持ちを言える事、自然に笑うとてもいい子だと思ったと、伝えます。

 それを聞いた晴太は少し泣きそうになっていました。

 そして、前は虹郎が幸せならそれでいいと考えていた。

 そしてこれからもそうだと考えていたけど、結局自分の気持ちも捨てきれないと話します。

 杏花は、今日一日ですごく子供想いのパパだと感じたと伝えました。



第3話感想

 杏花は晴太親子と1日一緒にいた事で、晴太のパパとしての一面を見て、少しずつ関係が変わっていきそうな回でした。

 そして林太郎も明里とプライベートでも会うようになり、恋愛かどうかは置いておいて関係が深まりそうです。

 そして颯。晴太とはライバルだけど積極的なだけじゃなく思いやりもあって、晴太も颯どちらも幸せになってほしいと思ってしまいます。

 そして、林太郎の明里に伝えたアドバイスはとても心にしみました。

 

持続可能な恋ですか?4話ネタバレ 

 颯との同居生活にも慣れたある日、杏花はヨガスタジオのマネージメントを任せたいとオファーを受けます

 マネージメントならある程度は自分の理想のスタジオが作れる事になります。

 そして、プライベートも大切にできるため、シングルファーザーである晴太との関係も考えられるかもしれないと思い、独立に迷いが生まれていました。

 

 そんな中、独立を目指す杏花の参考になればと、晴太の誘いでパーソナルジムを営む先輩女性起業家の足立瞳(MEGUMI)のもとを尋ねます。

 しかしそこは“胸キュンプログラム”を行うカップルジムでした。

 起業の話も聞けて、一緒に運動して距離が縮まります。

 しかし、独立の夢を叶えてほしいという晴太と、晴太とのプライベートも考えて独立に迷いが生じている杏花はケンカになってしまいます

 

 一方、颯にはある女性から頻繁に着信が入るようになっていました。

 しかし、颯は一向に出ようとしません。

 着信は母親からで、たまに近況報告するくらいの距離感がちょうどいいと話す颯。

 

 次の日、杏花のヨガ教室に来た颯。

 杏花はヨガの最後に、頑張ってという言葉はヨガでは使いませんと話します。

 でも頑張ってというのも応援する側の優しさです。

 ありのままを受け入れるのは苦しいですが、そんな自分を認めてあげましょうと生徒に語りかけます。

 颯はその言葉を強く受け止めます。

 

 その夜、颯の電話がまた鳴ります。

 今度は颯は電話に出ます。

 颯が電話から戻ってくると、杏花はひとりソファーで寝てしまっています。

 颯が杏花にお礼を言うと、頑張ったねと杏花が労います。

 うたた寝する杏花を抱きしめようとする颯だが、途中でやめ、杏花の肩に頭をつけます。

 

 一方、明里のクリニックを訪れた林太郎は、明里から思わぬ告白を受けます。

 明里は突然自身が“骨フェチ”である事を告白します。

 林太郎は“骨フェチ”や“キュン”という新しく聞く言葉に目を輝かせます。

 そして林太郎に時々一緒にウォーキングしませんかと誘います。

 

 翌日、林太郎は明里とのウォーキングに出かけていきました。

 明里は林太郎に婚活の進捗状況など相談にのって欲しい事があるといつものようにいろいろと話します

 それを聞きながら林太郎は、これはこれでしんどいと呟きます。

 

 最後の起業セミナーに参加していた杏花。

 セミナーが終わると雨が降っていました。

 晴太は杏花に傘をさしながら送りますと声をかけます。

 途中、雨はやむが傘をさしたまま歩く2人。

 晴太はこの前、頑張れと言った事を謝ります。

 そんな晴太に、晴太の言葉で独立を決めたと報告します。

 そして晴太さんに出会えてよかったと伝えます。

 

 笑顔でお別れした2人だが、なかなか話を終えることができない。

 

 すると突然晴太が杏花に駆け寄り抱きしめます。

 その行動に驚く杏花。

 その姿を帰宅した颯が偶然見ていました。

 

第4話感想

 「がんばれ」って難しい言葉ですね。優しい頑張れとプレッシャーになる悪い頑張れ。

 相手の事を考えた時、頑張れの代わりになんて声をかけていいのか悩みます。頑張れの代わりになるいい言葉があるといいなと思います。

 「頑張れ」という一つの言葉で考えさせられる回でした。

 急接近しそうでなかなか進展しない杏花と晴太。

 最後のシーンでこれから颯がどうするのかも気になります。

 

持続可能な恋ですか?5話ネタバレ

 起業セミナー最後の日、想いを抑えきれず突然ハグをした晴太。

 それを帰宅した颯が目撃してしまいます。

 春太は颯に気づき、結局そのまま別れた2人。

 

 杏花は晴太に想いを募らせ寂しげな日々を過ごしていました。

 

 そんな中、杏花はTAMAGAWAサステナブルイベントの仕切りを任されました。

 そしてそこで母の洋服をバザーに出さないかと提案。林太郎も賛成し、手放す決心をします。

 

 一方、虹郎を迎えに来た晴太。

 この前のあのハグ、どういうつもりですか?と颯に聞かれ、なぜか謝ってしまいます。

 それを聞いた颯は、簡単に謝る程度ならやめてくださいと晴太に言強く言います。

 

 その晩、杏花はフェスに誘うというメールを晴太に送ろうとしていました。

 しかし、考えすぎて送れませんでした。

 ちょうど同じ頃、晴太も杏花からの連絡を待っていたのでした。

 

 イベント当日。

 お見合いの後、林太郎はその足で会場に向かっていました。

 イベントは大盛況で、杏花が出品した洋服もオレンジのストールもすぐに買い手が見つかりました。

 林太郎はイベント会場でオレンジのストールが売れた事を聞きます。

 林太郎は驚き、あれは出品するつもりはなかったと慌てだします。

 

 明里がオレンジのストールを買った客を偶然見ていました。

 杏花や颯、林太郎は明里とその客を探す事にしました。

 自分の事ではないにも関わらず、必死になって探してくれる明里を見て林太郎はもういいですと声をかけます。

 

 林太郎はオレンジのストールに詰まった思い出を話始めます。

 話を聞き必ず探し出しましょうと明里は再び探しはじめます。

 ようやく買った客を見つけた明里。

 事情を説明し返してもらえるよう必死に頭を下げていました。

 

 そしてその父の姿を見て何かを感じた杏花。

 以前、セミナーが開催されていた日に思い出を巡りながら2人で訪れた丘の上に向かっていました。

 そこには晴太もいました。

 

 晴太もまた林太郎に、会いたいと思える相手に会える今を大切にしたいと言われ、この丘にやって来ていました。

 

 林太郎の婚活状況を報告する晴太。

 杏花は、母が死んで落ち込んでしまっていた時の父の話をします。

 晴太が母を亡くした時杏花はどうしていたのか尋ねると涙を流す杏花。

 そして杏花も泣いている事に驚きます。

 杏花はお母さんにまた会いたい。

 もう一度でいいから会いたいと泣き出す杏花。

 

 晴太は杏花を抱きしめます。

 杏花はこれからもまた会いたいですと伝えます。

 

 杏花を自分のほうに向けようとする晴太だが、ひどい顔なんで・・・と顔をそむけます。

 その顔見る権利、僕にはあると思いますと言ってにキスをする。

 

第5話感想

 やっと杏花の気持ちがはっきりしました。そして、晴太の最後の言葉も気になります。

 それにしてもお母さんを亡くしてから一度も泣かなかったなんて、それだけ気を張っていて、晴太には気を許せるようになったんですね。

 明里のストールを探す時の一生懸命さ。

 なかなか進展のない林太郎と明里の2人の関係も、もう少し進展して欲しいです。

 そして颯の気持ちはどうなるのでしょうか?あんなに優しい颯なので、颯に思いを寄せる相手が登場してきてもいい気がしますけどね。 

 

持続可能な恋ですか?6話ネタバレ

 惹かれ合うようにキスをした2人。

 しかし、抱きしめられた時同様、何ごともなかったかのように家に帰りました。

 杏花はキスや晴太の言葉が忘れられず仕事が手につきません。

 

 そんな時、虹郎の通う学童で毎年恒例のウィズキッズ・キャンプイベントが開かれることになりました。

 そこで気になる子に好きと伝えるつもりの虹郎。

 そして、颯が杏花を好きだと知り、応援すると意気込んでいました。

 

 一方杏花は、颯の知り合いの勤める飲食店でヨガのレッスンを開催させてもらえる事になります。

 レッスンを終えた杏花は、晴太と虹郎にばったり出くわします。

 颯と杏花を一緒にさせたい虹郎。

 仕事で来られない晴太に代わり学童で開催されるキャンプイベントに一緒にきてほしいとお願いします。

 

 イベント当日。

 颯と杏花の距離が縮まるよう頑張る虹郎をよそ目に、仕事で来られない予定だった晴太も遅れて参加することになりました。

 颯と杏花の距離を縮めたい虹郎。

そして颯もいつもとは違う環境で杏花と距離を縮めたいと密かに考えていました。

杏花への気持ちがはっきりした晴太は、颯に負けじと必死になります。

 

 虹郎は夜、好きな女の子に告白しました。

告白は成功し、虹郎は好きな子のお母さんの承諾を得て同じテントで泊まる事になりました。

 

2人きりになった杏花と晴太。

杏花はこの前の事は全然気にしないので、今まで通りにしてくださいと話します。

それを聞いた晴太は気にしてほしいです!と言い、僕はとても気にしていますと話します。

そして、結婚を前提とせず、お付き合いしてくれませんか?と告白します。

 

それを聞いた杏花は、虹郎の事を心配します。

晴太は、虹郎の事は親として僕がしっかり考えて、虹郎の様子を見て僕から伝えるので安心してくださいと伝えます。

 

そして、結婚を考えるのではではなく、ただ好きだから付き合うのはダメですか?と晴太は聞きます。

杏花さんと手を繋ぎたいんです。

誰にも手を繋がれたくないと思ってしまうんですと晴太は手を差し出します。

それを聞いた杏花も頷き手を差し出す。

2人は手を握り、笑顔になりました。

そして、2人は同じテントで朝まで手を繋いで眠るのでした。

 

そんな中、お見合い相手とタクシーに乗っていた明里。

お見合い相手は結婚後、妻や嫁ではなく、“パートナー”と呼びたいと話します。

一方明里は、小さい頃の夢はお嫁さんになる事だったと話、パートナーという呼び方に違和感を感じていました。

 

そんな時、ラジオから林太郎の声が聞こえてきます。

林太郎は日本語学者として“嫁”、“妻”、“パートナー”の言葉の意味を説明します。

そして一方的な呼び方ではなく、どの呼び方でもお互いに納得した呼び方であればなんでもいいのでは?話しました。

その言葉が明里の胸に深く刺さりました。

 

同じテントから仲良く出てくる杏花と晴太の姿を目撃してしまった颯。

虹郎が告白した女の子のところで眠った事で、杏花と晴太の距離が縮まってしまった事にショックをうけます。

 

キャンプから帰宅した杏花と颯。

すぐに仕事に出かける杏花を悲しそうに見つめる颯。

家族になっちゃったんだな…と悲しそうに呟きます。

 

そして、杏花たちの夕食を作った後、荷物をまとめて出て行きました。

 

第6話感想

ようやく思いが通じ合った杏花と晴太。これまでモヤモヤ、ムズムズしていたのがすっきりとしました。

杏花独立の目的が、自分のことで精一杯で仕事に没頭する事だったはずが、家族のために独立して時間をつくる事にが変化している気がするのは、気にしすぎでしょうか?

そして、颯が居なくなることはなんとなく想像できましたが、あんなにいい人の颯がただの当て馬で終わるのは悲しい気持ちになってしまいます。

 

持続可能な恋ですか?7話ネタバレ

“お世話になりました。颯”と書いたメモだけを残し、突然沢田家から出て行ってしまった颯。

 

電話をしても留守電、LINEも既読スルー。

杏花と林太郎は、突然姿を消した颯のことを心配しています。

 

そんな2人をよそに、颯はフランスに飛んでいました

颯は杏花への気持ちを諦めていなかったのです。

颯は大人の男として振り向いてもらうため、友人から国際的な仕事を紹介してもらっていました。

 

そんな中、杏花は勤めているヨガスクールの代表に独立の話を打ち明けました。

反対されると思っていた杏花ですが、意外にも応援すると前向きな答えがもらえ驚きます。

そして、友人のコンサルタントを紹介すると提案までもらえました。

 

コンサルトの担当者を待っていると、そこに現れたのは、なんと晴太の元妻・安奈だった。

安奈にまだ会ったことない杏花はそんなことには気づきません。

安奈も晴太の恋人が杏花だと気づかず、コンサルティングを進めます。

 

安奈は杏花に今後結婚の予定や家庭を持つ予定はどうなのかと尋ねました。

すると杏花は、結婚を前提としない付き合いをしている恋人がいると答えます。

それを聞いた安奈は、理想的だねと自分が家庭を持っていた時の失敗を話し始めました。

 

一方、ついに恋人同士となった杏花と晴太は“結婚を前提としないお付き合い”のルールを決めます。

2人は、“晴太は虹朗ファースト”、“杏花は仕事ファースト”でいこうと決まりました。

 

その後、2人はデートへ出掛けます。

安奈に虹郎を預けてデートに行っていた晴太。

しかし、安奈から急に仕事が入ったから迎えにきてほしいと連絡が来ました。

“晴太は虹浪ファースト”と決めた矢先のハプニング。

虹浪を迎えた晴太は、偶然杏花に会ったことを装い3人で夕食まで一緒に過ごします。

 

同じ頃、林太郎の元に一通のメールが届きます。

それは明里からのまさかのデートのお誘いの内容だった。

明里は、何度デートしてもしっくりくる相手に出会えず婚活に嫌気がさしていました。

そこで、練習のためと伝え林太郎をデートに誘ったのでした。

そのメールを見た林太郎は予想外の内容に慌てます。

 

林太郎は明里とのデートで書道展に行くことにしました。

共通の話題が多いと考え書道展を選んだ林太郎だが、予想に反し会話が盛り上がらない。

焦る林太郎をよそ目に、明里はなぜか楽しそうだった。

 

明里は、林太郎といる時は楽しいが、それがお見合い相手だと楽しくないと告白する。

そして林太郎に、結婚のコツを尋ねます。

林太郎は、結婚相手は一番長く付き合う相手だから、自分に誠実になれる相手がいいと思っていると考えを伝えます。

それを聞いた明里は納得し、突然“キュン”を感じました。

 

晴太と虹郎と3人のデートを楽しんだ杏花は、晴太への気持ちが強くなっていることを感じます。

杏花を送った晴太ですが、杏花が携帯を忘れていることに気づき、慌てて追いかけていきました。

その様子を、安奈が偶然目撃してしまいます。

 

一方、明里は婚活の担当者にお見合いしてみたい相手がいるとメールをします。

そんな明里はなんだか嬉しそうです。

 

その頃颯はマレーシアに開業する新しいホテルの支配人となり、日本に帰ってきていました。

そして、ホテル開業のため、誰かと会っていました。

 

第7話感想

ついに付き合い落ち着くのかと思われた杏花と晴太の2人。

2人のデートは初々しくてキュンキュンしました(o^^o)

 

しかし、晴太への気持ちが強くなり結婚を意識するようになってきていますね。

ドラマ最初の頃は、結婚なんてする余裕ないと言っていた杏花が結婚を意識し出すことに驚きました。

 

その結果、杏花は独立と結婚の板挟みになってしまっています。

独立したい気持ちと反対に、好きな人と家庭を築くのもいいなと葛藤する気持ち、筆者もとても共感できます。

SNS上でも、独立との両立に悩む杏花に共感する声が多くありました。

また、杏花に負担をかけないよう葛藤する晴太にも共感する視聴者も多くいるようです。

 

持続可能な恋ですか?8話ネタバレ

杏花と晴太がマンションから出てくる姿を目撃した安奈。

杏花の言っていた、結婚が前提じゃない恋人のことや、独立に集中したいと言っていた事がひっかかっていました。

 

安奈は疑問を解決するために、杏花のヨガスタジオを訪ねます。

杏花の仕事に対する熱意を見て、仕事ファーストで考えていることを理解します。

そして、独立を成功させたいと一生懸命なことを再確認する。

その反面、自分のように杏花が無理をしているのではないか気にしていました。

 

そんな気がかりがある中、杏花の独立に向けたさまざまなプランを提案します。

安奈はコンサルタントの担当としては杏花に頑張ってほしいと思っています。

しかし、虹朗の母としての心境は複雑なようです。

一方、明里から正式にお見合いを申し込まれたことに林太郎は驚いていました。

これはデートの時と同じように婚活の練習なのか、はたまた本気なのか考え込んでしまいました。

林太郎は明里の真意を一刻も早く確かめたいと思い明里に連絡します。

しかし明里から、早朝ウォーキングを始めお見合い当日までの接触を断られてしまったのです。

 

ついに2人のお見合い当日。

明里の真意がわからないまま林太郎はお見合いに望んでいた。

そんな林太郎をよそに、明里は正式にお付き合いを申し込みます。

 

そんな中、フランスから戻ってきた颯が沢田家戻ってきます。

そして、今までフランスにいた事、マレーシアオープンするホテルの支配人を任せれていることを話したのでした。

たくさんのお土産話の後、もう一つと言ってひざまずきます。

そして、杏花の左手手を取りながら片膝をつき指輪ケースを開けました。

杏花はプロポーズだと思い焦ります。

しかし、中身はスマホリングでした。

そして、颯がいなくなって荒れた田沢家を見ながら、何かあったらすぐ助けにくるからと伝えます。

そして杏花は何よりも大事だからと告白します。

 

安奈のコンサルティングのもと、杏花は独立に向けて順調に動き出しました。

そんな矢先、大事な打合わせの最中に晴太から連絡がきます。

 

虹郎が熱を出していて代わりに迎えに行けないかというSOSでした。

実は晴太も遠方で仕事をしていてすぐに迎えに行けない状況です。

晴太は安奈にも連絡したものの、留守電で連絡が取れませんでした。

晴太はルール違反と感じながらも、杏花に助けを求めていました。

 

杏花は二つ返事で迎えに行くと返事をし、打ち合わせを切り上げようとします。

しかし打合わせ相手に、成功したいなら優先順位を間違えることはあってはならない。

どんな急用よりも、この打合わせより優先すべき事ははないと思いますよと言われてしまいます。

杏花は仕方なく、颯に連絡しました。

 

打合わせ中も虹郎や颯のことが気になり、打ち合わせに身が入りません。

これは行けないと感じ、打合わせを切り上げ、晴太の家に向かいます。

 

そこには寝ている虹郎と、スーツ姿の颯がいました。

颯はちょうど暇だったからと言いますが、明らかに仕事中だった様子です。

そんな颯を見て、杏花は複雑な気持ちになります。

 

夕方になり、仕事終わりの安奈が駆けつけました。

虹郎の母親がコンサルタントをしてもらっている安奈だと知り杏花は驚きます。

 

そんな杏花に、以前から2人の関係を知っていて黙っていたことを謝まるのでした。

そして、杏花の独立は心から応援したいと思いサポートすることを伝えます。

しかし、結婚して母親になるつもりがないでのであれば、中途半端に虹郎に関わらないでほしいとお願いをしました。

 

晴太にも、楽しむだけの付き合いなら文句は言わない。

でも、再婚を考えているのなら、私よりもいい母親になる人を選んでほしいと伝えます。

 

そして、今のところ日本では女性が仕事と家庭のいいとこ取りをするのは難しい。

2つ全部を求めるなら相当な覚悟が必要になる。

私にはそれができなかったと悔しそうに話します。

そして安奈は杏花に、いろいろよく考えて見てくださいと伝え頭を下げるのでした。

 

数日後、林太郎は明里のクリニックを訪れます。

そして、交際はお断りしますと明里に告げました。

 

そんな中、杏花も晴太と会っていました。

そこで杏花は、結婚を前提にお付き合いしてくれませんかと告白します。

しかし晴太は、ごめんなさい、もう終わりにしましょうと答えるのでした。

 

第8話感想

う〜ん。難しいですね(*_*)…

打合わせの時に言われた“成功したいなら優先度を間違えてはいけない”。

“この打ち合わせより大事な用事はないはず”。

これは何も間違っていないと思います。

それを言ったのが男性というところも、このセリフの意味を深くしていますよね。

 

この方も言っているように、杏奈も最初は家庭も仕事もいいとこ取りしたいと思い結婚したと思います。

しかし、それができなかった悔しさはとても強いでしょう。

そして、同じような状況にいる杏花に自分を重ね、応援したい気持ちに嘘はないと思います。

でもやっぱり母親として、母親が仕事で忙しく息子・虹郎寂しい思いをさせたくないという気持ちも強いんですね。

 

そして、安奈の言った“日本では女性が仕事と家庭のいいとこ取りをするのは難しい”。

これはもう働く女性ほとんどすべてが感じていることではないでしょうか。

杏花と晴太の恋愛模様が中心になってからは働く女性の悩みに関する描写が少なかったように感じていました。

しかし、後半になって重いけど重要なポイントに踏み込んでいるような気がします。

 

残すところいよいよあと2話になりました!

もうすでに、じぞ恋ロスになりそうです…。

 

みんなが幸せになる結末を迎えてほしいですね(^_^)

持続可能な恋ですか?9話ネタバレ

 

6月19日の放送予定の第9話の予告映像が公開されました(^o^)

放送前の『持続可能な恋ですか?』第9話を予告映像から内容予測しました。

そして、SNSでの視聴者の声をもとに結末を予想してみたので、第9話の放送まで一緒に結末予想してみましょう!

 

杏花は、結婚を前提としてお付き合い続けたい晴太に告白しました。

しかし晴太はもう終わりにしたいと告白を断り、別れを告げます。

 

一方、明里から結婚を前提としたお付き合いをしたいと言われた林太郎も告白を断っていました。

その結果、ダブル婚活をしていた杏花と林太郎は、2人ともに結婚から遠ざかります。

 

そんな時、颯から杏花に連絡がきました。

杏花が失恋したことを知った颯は、思わず杏花を抱きしめます。

心配させないよう明るく努める杏花でしたが、颯の優しさに思わず…。

 

そんな時、杏花は明里が倒れて入院したことを聞きます。

林太郎は明里の告白を断ったはずです。

しかし、明里が倒れて入院しているを知ると、慌てて病院へと向かいます。

そしてそこで、明里に自分の本当の思いを伝える決心をするのでした。

 

杏花はついに晴太と別れたことを林太郎に伝えました。

それを聞いた林太郎はある決意を胸に晴太に会いに行きます。

そして、林太郎は杏花がまだ知らない事実を、杏花に伝えるのでした。

それぞれの波乱の恋はラストスパートに突入します!

 

筆者が一番気になったのは、“杏花のまだ知らない真実”についてです!

ズバリ!!

林太郎と杏花は実の親子ではないと思います!!

杏花は陽子の連れ子なのではないかと予想します。

 

これまでも、林太郎と陽子の夫婦関係が普通じゃないという匂わせは何度か描かれていました。

それに関連して、ネット上でも杏花と林太郎の親子関係についての秘密じゃないか?との声がありました。

 

陽子と林太郎は恋愛結婚したのは事実です。

しかし、陽子には前の夫との間に生まれた杏花がいました。

林太郎はそんな陽子と杏花2人とも受け入れ、結婚したのではないかと筆者は予想しています。

そんな結婚をしたからこそ、林太郎は杏花に対し普通の幸せを望んでいるのだと予想します。

 

第9話感想

筆者の予想が当たっていて、林太郎と杏花が本当の親子じゃなかったとしても、林太郎の杏花への愛は親子そのものです。

血は繋がっていないけれど、林太郎は父親として杏花に幸せになってほしいと思っているのでしょう。

その思いを晴太に伝えに行ったと予想しています。

林太郎の思いを受けて、晴太も杏花への気持ちに遠慮せず素直になってほしいです。

 

 

他の予想として、杏花と晴太が全く別の未来を歩くことも考えられます!

 

付き合う時の約束として“結婚したくなったら別れる”というルールがありました。

この方も言っているように筆者も、晴太が頑なに結婚しない理由が気になりました。

杏花の事が好きだからこそ、杏花のために結婚しないという選択を選ぶ可能性もありますよね。

2人とも結婚しないことを選択し、杏花は仕事、晴太は虹郎と2人の暮らしをそれぞれ選び幸せになる結末もあると思います!

 

持続可能な恋ですか?10話ネタバレ予想

ついに最終回を迎える『持続可能な恋ですか?』。

6月21日に最終回第10話が放送される予定になっています。

 

まだ、予告映像などは発表されていませんが、それぞれの恋模様はどうなるのでしょうか?

そして、杏花は仕事と家庭をどう選ぶのでしょうか?

 

これまでのドラマの展開から、いち早く最終回のネタバレ予想をしてみました( ^∀^)

 

ズバリ!!

杏花と晴太はパートナーという形で、虹郎と一緒に暮らすと予想します!

そして、虹郎の本当の母親の安奈も虹郎の子育てに参加し続けます。

そして、杏花の独立はオンラインという形で、在宅ワークをしながら家庭と両立させることを選びました。

 

颯も幸せになってほしいですが、ホテルの支配人としてマレーシアで働きます。

日本に帰ってくる際は、杏花や林太郎はもちろん、晴太や虹郎とも家族ぐるみの付き合いを続けてほしいです。

颯派の視聴者も多く、颯が幸せになれないと納得のいかない視聴者も多そうですね。

 

第10話感想

SNS上で共感の声も大きい『持続可能な恋ですか?』ですが、ついに最終回を迎えました。

来週から、杏花と晴太のやりとりや、林太郎と明里、颯を見る事ができないと思うと、“じぞこいロス”ですね( ´Д`)y━・~~

 

“じぞこい”はそれぞれの恋愛模様や結婚観だけでなく、社会での立場に関する悩みも話題になりました。

SNS上でも、さまざまなテーマが描かれていると話題になっていましたね。

難しいテーマを重くしすぎず、共感しながら楽しむ事ができました。

そのため、恋の行方とともに杏花がどのような働き方を選ぶのか注目でしたね。

男女関係なく、仕事も家庭も両立できる世の中になってほしいと思いました。

 

持続可能な恋ですか?最終回結末はどうなる?

『持続可能な恋ですか?』も残すところ9話と10話の放送を残すのみとなりました。

放送も最終章にはいり、それぞれの恋愛模様もラストスパートです。

そこで、6月21日に放送される最終回をまえに、一足早く最終回結末を予想してみました!

 

まずは、杏花と晴太と颯の関係から。

杏花と晴太は入籍はせず、パートナーという形で虹郎と一緒に暮らすと予想します!

 

SNS上でも8話で晴太が杏花の告白を断った理由に共感する声もSNSで多く見られました。

その一方で、虹郎の気持ちも一緒に考える視聴者もいますね。

 

筆者は、杏花、晴太、虹郎の3人で暮らすことで、3人とも幸せになると思います。

そして、虹郎の本当の母親の安奈も虹郎の子育てに参加し続けるでしょう。

実母なので当たり前だと感じます。

しかし、杏花と晴太に合わせて安奈と3人で協力して“虹郎ファースト”でありながら仕事も両立させる働き方をしていくと考えます。

そして、杏花の独立はオンラインという形で、在宅ワークをしながら家庭と両立させると予想します。

 

 

SNS上では颯派の視聴者も多く、颯が幸せになれないと納得のいかない視聴者も多そうですね。

颯も幸せになってほしいところですが、ホテルの支配人としてマレーシアで働く事が決まっています。

もしマレーシアに行ったとしても、杏花や林太郎はもちろん、晴太や虹郎とも家族ぐるみの付き合いを続けてほしいです。

 

 

林太郎と明里の幸せを願う視聴者も多いようです。

大人の恋愛を繰り広げている2人ですが、最終回までには結ばれると予想します!

 

 

『持続可能な恋ですか?』は恋愛だけでなく、さまざまな要素も含むドラマでした。

この方も言っているように、筆者も男女関係なく全てのいいとこ取りができる世の中になって欲しいと思います。

仕事も結婚も育児もどれかしか選べなかったり、どれかを諦めるような世の中から早く変わってほしいですね。

タイトルにある“持続可能な”とは、“仕事や家庭と持続可能な恋ですか?”という意味を含んでいるのではないかと考えます。

 

そして、ドラマの中には数多くの名言セリフも出てきました。

この方も言っているように、自分探しも大事だけど自分らしさで自分を狭めるようなことはしたくないですね。

杏花は“結婚して家庭を持ったら独立できない”という固定観念に囚われ遠回りしたかもしれません。

遠回りしたかもしれないけど、杏花には仕事や家庭を持続しながら恋をして幸せを掴んでほしいですね。

 

そして、ドラマのラストは林太郎と明里、杏花と晴太の2組一緒に結婚式を挙げ、颯や杏奈もお祝いに駆けつけると予想します!

 

いろいろと予想しましたが、これからどんな恋愛模様は展開になるのか、どんな働き方選択をするのか気になる事が多いです。

残りの放送は最終回含めあと2話しかありませんが、展開を予想しながらドラマを楽しみたいと思います(^-^)/

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【じぞ恋】原作内容ネタバレまとめ

ドラマ『持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲~』、じぞ恋のあらすじネタバレと、原作はあるか、結末はどうなるかについてお伝えしました。

まとめると、以下の通りです。

  • 『持続可能な恋ですか?〜父と娘の結婚行進曲〜』略して“じぞ恋”の原作はなく、吉澤智子さんの完全オリジナル作品
  • “じぞ恋”の各話あらすじとネタバレ
  • 6月21日(火)22時放送予定最終回の結末予想

『持続可能な恋ですか?』は、現代社会において30代の女性の働き方を中心に、それをとりまく恋愛や家族の思いを焦点を当てたドラマになっています。

登場人物たちをめぐる恋模様とそれぞれの社会的立場の変化に注目しながら、最終回まで一緒に楽しみましょう!

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