スタッシャーの100均版ってどうなの?メリットや注意点を徹底解説

100均版スタッシャーのメリットと注意点 生活アイテム
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100%天然成分で作られた、繰り返し使えるとってもエコな保存容器のstasher♪

保存だけでなく、調理もできちゃうスタッシャーは、とっても便利で人気がありますよね。

そんなスタッシャーですが、最近ではダイソーなどの100均でも、類似品が販売されています!

100均版スタッシャーは、デメリットはあるのか?

 

今回は、100均で販売されているスタッシャーの、メリットとデメリットを詳しくご紹介します!

 

スタッシャーの類似品が100均にあった

スタッシャーの類似品が100均にあった

スタッシャーの類似品は100均で販売されています

店舗ごとに、スタッシャーの類似品をご紹介していきます♪

 

ダイソー

ダイソーでは、シリコン保存袋という商品名で、スタッシャーの類似品が販売されています!

スライドバーで開閉します。

カラーはクリアで、サイズは340mlと680ml、1Lの3サイズ。

価格は340mlと680mlが220円(税込)、1Lが330円(税込)です!

 

1Lはブルー、680mlはオレンジ、340mlはグリーンとサイズによってはカラーもありますよ♪

 

セリア

調査したところ、セリアではスタッシャーの類似品は販売されていませんでした!

キッチン用品も豊富なセリアですが、残念です。

 

キャン★ドゥ

キャンドゥでは、シリコンフリーザーバッグという商品名で、スタッシャーの類似品が販売されています!

カラーはクリアで、サイズは1Lと1.5Lの2サイズ。

プラスチックのスライドバーで止めるタイプの、フリーザーバッグです。

価格は、1Lが330円(税込)、1.5Lが440円(税込)です!

 

100均スタッシャー類似品のメリット

100均スタッシャー類似品のメリット

100均のスタッシャー類似品のメリットをご紹介します。

やはり、なによりのメリットは価格の安さではないかと思います!

 

ダイソー

  • 価格は340ml、680mlが220円(税込)、1Lが330円(税込)
  • 冷蔵OK
  • 電子レンジ、オーブン、食洗器OK

 

キャンドゥ

  • 価格は1Lが330円(税込)、1.5Lが440円(税込)
  • 冷凍、冷蔵OK
  • レンジ、加熱調理OK

 

商品の特徴をスタッシャーと比較すると、冷蔵、レンジがOKというところがどちらも共通しています♪

 

100均スタッシャー類似品のデメリット・注意点

100均スタッシャー類似品のデメリット・注意点

100均のスタッシャー類似品のデメリット、注意点をご紹介します!

調査したところ、ダイソー、キャン★ドゥ、それぞれの商品にデメリット、注意点がありました。

 

まず、商品の特徴をご紹介します!

特徴 スタッシャー ダイソー キャン★ドゥ
レンジ
オーブン ×
湯煎 ×
食洗器 △(記載なし)
冷蔵・冷凍 冷凍:〇
冷蔵:〇
冷蔵:〇
冷凍:△(記載なし)
冷蔵:〇
冷凍:〇

スタッシャーと比較するとそれぞれ使用できるもの、できないものがありました。

デメリット、注意点を詳しくご紹介していきます!

購入を検討している方は、ぜひ参考にしてくださいね♪

 

スライドバーが開け閉めしづらい

ダイソーとキャン★ドゥ、どちらもスライドバーで開閉します。

その際に、少し力が必要になるため、開け閉めしづらいという声が多いです。

 

匂い移り

シリコン製のため、匂いが強い食べ物を入れると、匂い移りしてしまいます。

つけ置き洗いで解決する場合もありますが、それでも匂いが取れないという場合も・・・。

 

スタッシャーの場合は、オーブンで180℃加熱すると効果的。

ダイソーのシリコーン保存袋はオーブンの使用が可能です。

しかし、キャンドゥのシリコンフリーザーバッグはオーブンの使用は不可のため、オーブンでの匂い移りの対策はできません

メーカー オーブン使用
スタッシャー
ダイソー
キャン★ドゥ ×

 

冷凍表記なし

ダイソーのシリコン保存袋は、冷凍OKの表記がありません

一般的な冷蔵庫は-18℃です。

ダイソーのシリコン保存袋の耐冷温度は、本体は-30℃、スライドバーは-20℃です。

 

そのため冷凍保存しているという方も多いですが、表記がないので冷凍する際は自己責任です。

中にはスライドバーに水滴が残っていて、凍ってしまったという方も・・・。

スライドバーが凍ってしまうと、開けづらいですよね。

 

スタッシャーは、スライドバーなどがなく、ピンチロックシステムでロックするため、冷凍にも優れています。

メーカー 冷凍
スタッシャー
ダイソー 表記なし
キャン★ドゥ

 

湯煎ができない

ダイソーのシリコーン保存袋は、湯煎調理ができません

オーブンやレンジでは調理できない食品などもありますよね。

そのため、湯煎ができないのは、少し残念ですね。

メーカー 湯煎調理
スタッシャー
ダイソー ×
キャン★ドゥ

 

食洗器の表記なし

キャン★ドゥのシリコンフリーザーバッグは、食洗器の表記がありません

そのため、食洗器を使用する際は、自己責任です。

 

メーカー 食洗器
スタッシャー
ダイソー
キャン★ドゥ 表記ナシ

 

ストッパーの耐熱温度が100℃以下

ダイソーとキャンドゥ、どちらの商品もスライドバーの耐熱温度が100℃以下です。

メーカー 耐熱温度
スタッシャー 250℃
ダイソー 本体:220℃
スライドバー:70℃
キャン★ドゥ 本体:230℃
スライドバー:100℃

そのため、加熱する際はスライドバーを外さなければいけません

 

調理の際にスライドバーを外してしまうと、中身がこぼれてしまうのではないかという心配がありますよね。

スタッシャーにはスライドバーがなく、ピンチロックシステムで開閉するので、中身がこぼれる心配はありません!

 

スタッシャー百均版の評判まとめ

100均で販売されている、stasherの類似品のメリット、デメリットについてご紹介しました!

 

  • ダイソー、キャン★ドゥでスタッシャーの類似品が販売されている。
  • スタッシャー100均版のメリットは価格の安さ
  • スタッシャー100均版のデメリットをご紹介

 

調査した結果、価格の安さを重視したい方には100均版スタッシャーは、おすすめです!

メリット、デメリットを比較して、自分に合ったアイテムをゲットしてくださいね♪

 

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