【新信長公記】原作ネタバレ!漫画の最終回結末は胸糞注意!?

新・信長公記の原作漫画あらすじネタバレ ドラマ
スポンサーリンク

この記事では、新ドラマ『新・信長公記』の原作漫画やドラマの結末についてネタバレします!

 

日本テレビ系列で2022年7月より放送がスタートしたドラマ『新・信長公記〜クラスメイトは戦国武将〜』(読み:しん・しんちょうこうき)!!

このドラマには『新・信長公記〜ノブナガくんと私〜』という原作漫画があります。

 

原作漫画の結末はどうなっているのか、そして、ドラマの最終回はどのような結末を迎えるのか、その違いも気になるところですよね!

原作漫画、新ドラマそれぞれのあらすじを1話から最終回結末をネタバレしていきます(^-^)/

新・信長公記

\無料で2週間も見放題!/
▲▲『King&Princeる。』も配信中▲▲

【新信長公記】ドラマ基本情報

作品名 新・信長公記 ~クラスメイトは戦国武将~
放送日時 毎週日曜22:30~
主演 永瀬廉(King&Prince)
⇒相関図・キャスト詳細
主題歌 Trace Trace/ King&Prince
原作漫画 新・信長公記〜ノブナガくんと私〜
原作者 甲斐谷忍
見逃し配信 Hulu

主人公、織田信長役を演じるのは永瀬廉さん♪

その他豪華キャスト陣の学ラン姿が拝めるのも楽しみの一つですね!

 

また、ドラマ『新・信長公記』の原作漫画の作者、甲斐谷忍さんは『LIAR GAME』などの作品で知られる人気漫画家です。

甲斐谷忍さん代表作品
  • 『LIAR GAME』
  • 『ONE OUTS』
  • 『ソムリエ』
  • 『新・信長公記〜ノブナガくんと私』
  • 『カモのネギには毒がある』
  • 『無敵の人』

『LIAR GAME』は実写ドラマ化・映画化もされ、大ヒットしました!

『LIAR GAME』では、風変りなゲームで敵を欺きながら莫大なお金を争奪するというストーリーなのですが、とにかくそのトリックが奇想天外!

甲斐谷忍さん、どれだけ頭が良いの?( ゚Д゚)と感心するばかりでした!

主人公・神崎直を助ける天才詐欺師・秋山深一の知性とカッコ良さが見どころだったので、『新・信長公記』でも信長が華麗に立ち回るはず♪

原作漫画の人気からも面白いドラマだと予想できる『新・信長公記』、今から放送が楽しみです!!

 

ドラマ公式サイトや公式SNSアカウントから最新情報をゲットしたい方は、下記リンクをご活用くださいね♪

\無料で2週間も見放題!/
▲▲『King&Princeる。』も配信中▲▲

【新信長公記】原作漫画は何巻までで完結してる?

ドラマ『新・信長公記』の原作漫画、『新信長公記〜ノブナガくんと私〜』は2021年11月発売の8巻完結しています。

連載については、週間ヤングマガジンで連載開始後、ヤンマガWEBに移り、2021年9月6日に配信された第77話で完結しました。

 

引き込まれる内容だっただけに、SNS上でも「もう最終回なの!?」とあっという間に最終回を迎えたという感想が多かったです。

 

【新信長公記】原作まんがの最新話は何話で次回はいつ発売?

『新信長公記』の原作まんがの最新話である第77話はヤンマガWebで2021年9月6日に配信されています。

この第77話が最終回となっているので、次回の発売は無いでしょう。

 

ただ、甲斐谷忍さん作の大人気漫画『LIAR GAME』は、『LIAR GAME roots of A』というサイドストーリーも刊行されています。

ドラマ化の反響によっては、続編やサイドストーリーとして『新信長公記』に関連する漫画が発売されるかもしれませんね^^♪

今後の動向にも注目してみましょう!

新たな情報がわかったときには、情報を追記したいと思います。

【新信長公記】原作マンガを無料で読む方法

すでに完結している『新・信長公記』の原作マンガを無料で読めるサイトは下記の通りです。

サイト名 無料範囲 条件
コミックシーモア 全8巻立ち読み なし(登録不要)
LINE漫画 全8巻立ち読み なし(アプリ
ダウンロード)
ピッコマ 全8巻試し読み なし(登録不要)
ヤンマガWeb 1話〜2話 なし(登録不要)
3話〜27話ほか 要会員登録
毎日ログイン時
付与のペリカ使用
コミックDAYS 1話 なし(登録不要)
2話以降 要会員登録
初回登録時と毎月
付与のポイント使用

 

調査してみたところ、多くのマンガサイトでは単行本全8巻の冒頭部分の試し読みのみ行っていました。

話読みでの掲載をするサイトが少なく、〇話まで無料、待てば全話無料といったサイトはほとんどありませんでした。

 

『新・信長公記~ノブナガくんと私~』を読みたい!という方にはコミックシーモアをおすすめします♪

コミックシーモアは95万冊以上を配信する、漫画・電子書籍の読めるサイトです!

完全無料というわけにはいきませんが、無料の新規会員登録で今なら『新・信長公記』は1巻分のみ70%offで購入できます!※2022年8月現在

その他、お得なキャンペーンが随時行われており、現在はLINEとの連携でもらえるポイントが最も簡単でお得ですよ♪

 

⇒原作漫画を最安値で読む

【新信長公記】原作ネタバレあらすじ紹介

ドラマ『新信長公記』の原作漫画、『新・信長公記〜ノブナガくんと私〜』のあらすじネタバレしちゃいます!

ドラマでの主人公はクローン高校生の信長ですが、原作漫画では歴史好きな女子高生・日下部みやびが主人公で、彼女の目線からストーリーが描写されています。

では、早速原作のあらすじのネタバレをしていきますね♪

 

『新・信長公記〜ノブナガくんと私〜』の舞台は2105年。

戦国オタクの天才博士が戦国武将のクローン34人を作り上げたところから始まります。

その天才博士が戦国武将のクローンを作成した理由は単純。

“生まれた時代の異なる歴史上の名将たちが、同じ時代に生きていたとしたら、一番強いのは誰なのか知りたかった”というだけ。

ただそれだけの理由で、34人もの戦国武将のクローンを作り、世に送り出してしまいました。

 

2120年、天才博士によって作り出された戦国武将のクローンたちは、不良として全国各地で名をあげています。

そんな中、主人公の普通の女子高生日下部みやびが銀杏高校の特進クラスに入学してきます。

入学理由は、現役で難関大学に合格すれば学費がタダになるという特典のため。

しかし、クラス名簿を見ると、自分以外のクラスメイトは全員戦国武将と同じ名前の人ばかりで驚きます。

 

日下部みやびの入学した銀杏高校は、日本一の不良高校として有名でした。

そして、天才博士の作り出した戦国武将のクローン達も全国各地から銀杏高校に入学してきます。

彼らは、日本一の不良になるため、日本一の不良高校として有名な銀杏高校に入学してきたのです。

そして、学校で喧嘩最強の座、すなわち日本一喧嘩の強い不良になるため争いを繰り広げます。

 

天才博士のつくり出した34人のクローン達はそれぞれ歴史に基づいた特徴やもとになった戦国武将に似た部分があります。

その一方で意外な性格や振る舞いがあるのが、この漫画の魅力の一つです。

(この部分は歴史オタクの日下部みやびが解説してくれるので、歴史に詳しくなくてもわかりやすいです!!)

 

例えば、主人公の織田信長ですが、敵を圧倒する剛腕の持ち主として描かれています。

そんな腕っ節の持ち主ですが、学園最強の座には興味なさそうです。

(学園で一番を目指さないなんて、天下統一を目指した信長とはちょっと違うようにも見えますよね。)

 

本当なら喧嘩最強のはずなのに、平和主義で友達を守るためだけに戦う織田信長。

近年ヒットしている漫画やアニメによく見られる“万人受けする完成度高めな人物”です!

主人公の織田信長も史実に沿って、“喧嘩の強い不良だけど友達思いで優しい”多くの人に好かれるキャラクターになっています。

「鳴かぬなら 殺してしまえ ホトトギス」の言葉で表現される織田信長の冷酷さは、クローンの織田信長には無いようですね!

 

後の豊臣秀吉となる羽柴秀吉は、小柄ですが頭脳と度胸で勝負にでるタイプの武将です。

そして、自己評価が異常に高く、銀杏高校のNo.2の座を狙っています。

しかし、見た目は普通の高校生。ここは、歴史での秀吉が農民出身であることから、”普通の人”であることを表現しています。

こんな風に、私たちが歴史上の人物として知る戦国武将たちが、ある点では史実に基づき、別の一面も持ちながら活躍するのが本作の面白いところです。

 

こうして戦国武将のクローンたちが争いを繰り広げていくのですが、ターニングポイントとなるのが徳川家康が転校してきたことです。

徳川家康は喧嘩最強でありながら東大を目指せるほどの頭脳の持ち主という最強の不良で、天才博士が作ったことを後悔するほど。

 

そんな徳川家康が銀杏高校に転校してきたことで争いの激しさが増し、学園の平和が脅かされはじめます。

銀杏高校最強の証・次期総長の座を争う「旗印戦」が行われ、ついに最強の座に興味のなかった織田信長が名乗りを上げ、動き始めます。

そして学校内は織田信長派と徳川家康派に分かれ、次第に戦いは激しくなっていきます。

「旗印戦」は日を追うごと混戦模様となり、頭脳戦も加わってきます。

(頭脳戦に発展する辺りは、原作者・甲斐谷忍さんの本領発揮という感じです!)

徳川家康も織田信長の陣営にスパイを送り、学園最強の座を決める戦いを優位に進めるよう動き始めるのでした。

スパイは5人いるとわかり、信長はスパイたちの裏切りを先読みして正体を暴いていきます。

(ここがまた痛快なんです!!)

 

その結果、織田信長陣も負傷者を多く出し、互いに苦しい戦いの織田陣営と徳川陣営。

最後は大将である、腕っ節の強い織田信長と頭脳明晰の徳川家康の一騎討ちとなります。

大将同士の争いでは織田信長に軍配があがり、銀杏高校最強の総長の座は織田信長になりました!

(やったーーー!!!)

 

こうして、原作では織田信長が天下統一(銀杏高校の総長の座)を成し遂げて終了しました。

筆者も歴史にはあまり詳しくありませんが、名前ぐらいは知っている武将たちがたくさん出てきます!!

歴史が好きな方はもちろん、歴史にあまり興味がない方でも楽しめる内容です♪

 

『新・信長公記』は喧嘩ばかりのヤンキー漫画ではありません。

登場するそれぞれの名将は、史実上の特徴を現在に上手く当てはめられていて面白いです。

そして、SNS上でもただのヤンキー漫画ではなく引き込まれる内容だったとの感想が多く見られました。

 

歴史の名将が今までのイメージ通りの部分と隠れた個性の両方を持つ学生として出てくるだけで、すでに面白いです!

それが、現代に近い近未来を舞台に勢ぞろいして、喧嘩(合戦)を繰り広げるので、ちょっとした歴史の勉強にもなります。(笑)

 

とくに織田信長は歴史上、いくつものエピソードを持つ個性的で魅力のある武将です。

そんな織田信長が学生に!?しかも、史実からは見えない一面も!?こんなギャップも人気の理由でしょう。

また、ただの不良(武将)の喧嘩かと思いきや、スパイを使ったり頭脳戦になるのは面白いです!

織田信長と徳川家康の戦いも気になりますが、家康が信長陣営へ送り込んだスパイが誰なのか、考察するのも楽しいですね♪

また、戦国武将たちの天下取りに巻き込まれる日下部みやびも、その歴史の知識の豊富さで信長をアシストし、活躍しています!

 

この作品がドラマで見られるなんて、とても楽しみです♪

かっこいい信長を演じる永瀬廉さんをはじめ、俳優陣の演技を一緒に楽しみましょう!

新・信長公記

\無料で2週間も見放題!/
▲▲『King&Princeる。』も配信中▲▲

【新信長公記】ドラマのネタバレ

原作漫画のネタバレを先にお伝えしましたが、ドラマではどうなっているのでしょうか。

アレンジされている部分やオリジナルストーリーも見どころです^^

ドラマのあらすじは、1話ごとに紹介していきます!

 

【新・信長公記】ドラマ1話ネタバレ

その壱「絶対は絶対にない」

第一話は入学式当日。漫画同様、みやびの自宅から始まり、彼女の目線でお話がすすみます。

みやびは歴史好きからなのか、とても古風で丁寧な言葉遣いです。住んでるお家も典型的な日本家屋で、とても近未来のお話とは思えない親近感。

彼女のお父さんが歴史学者だったことから、純和風な家屋に住んでいるのでしょう。古き良き時代の日本を垣間見るようで凜とした気分になります。

 

期待と不安を胸に校門をくぐったみやびに襲いかかるのは、特進クラスの存在を良く思わない2年生たち。

剣道ができるみやびは自ら戦おうとしますが、剣を出すのにもたついている隙に何者かが一瞬で全員倒してしまいます。

人のことを「貴様」と呼ぶことから、その人が織田信長だと気づき動揺を隠せません。

 

上杉謙信や伊達政宗などのほかの特進クラスの1年生たちも、2年生に襲撃されますが武将のクローンである彼らは難なく校門を突破し、無事に入学式に出席します。

ヤンキーである設定なのに入学式の日にきちんと全員出席しているところが、15歳らしくて良いなとほっこりしました。

 

ドラマでは、入学式早々に「旗印戦」が開催されます。戦の様子はモニターで全校生徒が見られるようになっています。

担任の独断と偏見で委員長に任命されてしまったみやびは、なんとか戦を止めようと信長に相談しますが、総長になるという目標を持っている彼らを信長は止めようとはしません。

 

「旗印戦」の初めのターゲットになったのは、武田信玄。

「2時間以内に武田信玄を倒す」と旗を掲げたのは、なんと205人もの生徒たちです。

武田信玄は史実にもあるとおり、厠(かわやは現在のおトイレですね)で作戦を練り、それに伴う武力で勝機を逃さない流石の戦いっぷりをくりひろげます。

 

実はこの205人の生徒たちに同じ旗を掲げるように裏で仕向けていたのは、井伊直政なのです。

個人的に井伊役の駿河太郎さんの演技が凄く好きです!本当に憎たらしいんです!

井伊直政が乗り移ってるのかと思うほどの蛇っぷりにワクワクしてしまいます!

 

井伊直弼は武田が2時間逃げ切ることを予想し、他校のヤンキーたちを呼び寄せていました。

多勢に無勢は卑怯だと、みやびがヤンキーたちと戦おうと立ち上がりますが、そこへ他校の生徒に戦を邪魔されるのは気に食わない信長は武田に加勢します。

中継のドローンが武田の旗で落ちている間に、信長は全員倒してしまいます。

結果、武田信玄は勝利をおさめますが、浮かない表情です。

みやびの歌で舞うように滑らかに敵を倒していく信長をみて、何を思ったのでしょうか?

 

ドラマを観ていると言葉遣いが古風だったり、でも制服はカラフルだったりで現代なのか過去なのか分からなってくる楽しいドラマです。

しかし、みやびが使っている剣がライトセーバー的な作りだったり、スマホの充電が太陽光だったりする場面で「あ、近未来だった・・・」と我に返る感じです。

 

次回予告では、徳川家康が転校してくる事が判明!

これは波乱の予感しかしない!目が離せませんね!

【新・信長公記】ドラマ2話ネタバレ

第2話「勝つと思えば勝つ」

初戦で武田が勝利をおさめたことにより、総長になろうと旗印戦に意欲を燃やす生徒が出てきます。

そうなれば狙われるのは、普通の高校生の羽柴秀吉です。

しかし、秀吉は「武田を助けたのは自分だ」と吹聴します。

武田戦での最後の戦闘は中継されていないのでクラスメイトは半信半疑でになりますが、それも作戦のうちです。さすがは秀吉のクローン!見事なはったりです。

 

ここで秀吉自ら旗印を掲げます。

「酒井忠次と榊原康政をお茶で倒す」と「酒井忠次と榊原康政を将棋で倒す」という2本の戦を挑み、見事勝利します。

戦は頭脳だと主張します。

お茶の違いが分かったり将棋が強いのは知的で素敵だと思うのですが、武力で勝負しない秀吉に井伊らは容赦なく「卑怯者」の声を浴びせます。

 

昔から身体も小さく腕力もなかった秀吉は、身体の大きい強い人に付いて自分を守ってきたのです。

幼少期に違う学校の生徒と喧嘩になったことがあり、秀吉は仲間の喧嘩に加勢もできず倒されたふりをしてやり過ごそうとしたことがあります。

それが仲間にばれて、初めて「卑怯者」と言われたことが彼のトラウマとなっていました。

同時に、その時突然現れて敵を追い払ってくれた人のある言葉が忘れられずにいたのです。

 

そんな2勝をあげた秀吉に旗印を掲げたのは加藤清正。同時に56人が同じ旗を掲げています。

56人の猛者たちと虎狩りの異名を持つ男との戦です。

もちろん、腕力に自信がない猿のようにすばしっこく秀吉は逃げ回ります!

 

そこに助っ人として現れたのが伊達政宗!秀吉は自分のポイントをあげるから助太刀しろと伊達と手を組むことに成功していたのでした。

伊達の提案で前田利家と毛利元就も味方に付けます。

秀吉の交渉力はクローンになって生まれ変わっても衰えることはなかったようです。

 

強い味方を3人得た秀吉は無傷で56人を倒し、残るは加藤清正ひとりになりました。

実質3対1という不利な状況にひとりで挑んできた加藤に、今まで逃げ回っていた秀吉は一騎打ちで応えます。

 

喧嘩なんかしてきていない秀吉は当然ボコボコにされますが、どれだけ殴られても蹴られても立ち上がります。

秀吉もまた、ひとりで戦うことで「卑怯者」と言われた幼少期のトラウマを払拭しようともがいているのです。

 

ボロボロになった秀吉が振り絞って出した言葉が「勝つと思えば勝つ」

農民から天下人にまで成り上がった豊臣秀吉の名言です。名勝のDNAは確実に秀吉の中に残っているのですね。

もうダメかと思ったときに現れた信長に、幼少期に助けてくれた人にしか分からない言葉をかけられ、あの時の人が信長だったと知り飛び起きる秀吉。

 

立ち上がった瞬間、時間切れとなり秀吉の勝利!

ボロボロになっても戦う秀吉の姿を見た加藤は、秀吉を「男」として認めます。秀吉の本気が加藤の心を掴んだ瞬間です。

 

実はこの旗印戦を仕掛けた張本人は、天才軍師の黒田官兵衛。信長に問い詰められても飄々とかわしますが、彼も頭脳戦で虎視眈々と総長の座を狙っているのです。

 

一戦が終わり、息つく間もなく次の旗印戦!

徳川家康が、武田信玄を3分以内に倒すと掲げたのです。

急いで教室に戻ったみやびが見たのは、教室に倒れている武田の姿!一体何が起こったのかと唖然とするクラスメイトたち。

 

徳川家康は一体どうやって、あの武田信玄を短時間で倒したのか?

それ程までに桁違いで強いのか?信長はどう出るのでしょうか。

 

【新・信長公記】ドラマ3話ネタバレ

その参「是非に及ばず」

松葉杖をつきながら登校してきた武田に自分の旗で靴を磨けと言い出す家康。

武田を庇い、明智が代わりに磨きますがゴミと吐きすてられ、蹴り倒されてしまいます。

どこまでクラスメイトを侮辱したら気がすむのでしょうか?

朝の番組でコメンテーターをされてるときの穏やかな小澤政悦さんの雰囲気は一切なく、ハラハラするくらいの暴君っぷりです!

 

その日の帰り道で、武将たちをクローンとして蘇らせた博士の子供がみやびのもとに訪れます。

そこでみやびは「家康公記」を読ませてもらい、徳川家康が残虐な幼児だったことを知ると同時に、クローンである家康も3歳の時に博士を殺害している事を聞かされる。

みやびの歴史の知識を生かして、残虐なまま15歳になってしまった家康を止めて欲しいと博士の子供にお願いされるが・・・みやびは家康を止めることができるのでしょうか。

 

次の旗印戦は家康が掲げた「24時間以内に明智光秀を倒す」というもの。

腕力のなさそうな明智を心配したみやびは信長に相談するが、相変わらず信長は戦に興味を持っていないようだった。

 

一方、明智は普段からクラスメイトたちの様子を観察し、性格をよく知っていたので1人1人に合わせた交渉で、クラスの半分を味方に付け「明智軍」を作っていたのでした。

当然、信長のところへも助太刀のお願いに来るのですが、すぐ断られてしまいます。

なぜ家康に勝ちたいのか?と信長に問われた明智は、家康に恐怖しか感じていないので勝って家康を止め、平和に過ごしたいと答えます。

それを聞いた信長は、個として、友人として側にいる約束をします。

平和な明智も良いですが、個人的には明智役の利久くんの華麗なアクションシーンも見てみたい気がします。

 

翌日突然、家康が演説を始め、弱い奴らに勝っても意味がないからと戦は負けで良いと言い出します。

仲間と群れて生きるクラスメイトを「ゴミ」と罵り、自分の後に付いてくるなら裏の道を表に変えてやると言い放ちます。

中学時代に不良たちに憧れてパシリになり、日影の道を生きてきたと思っている明智は家康の力強い言葉に心打たれてしまいます。

そのまま正午を過ぎれば明智の勝利だったのですが、なぜか降伏したので家康の勝利で旗印戦は終了します。

明智軍のクラスメイトはわけも分からず裏切られたとガッカリしてしまいます。

 

史実で明智は伝達係でもあったことから、「パシリ」という設定なのでしょうか。

私は明智の武力が弱いイメージは持っていなかったので新鮮な気分でドラマを楽しめました。

 

一方、家康の言動から自分がクローンであることを知っているのではないかと気付いたみやびは、目的は何なのかと問い詰めます。

家康は恐怖で支配し江戸幕府を復活させると言い、明智の裏切りも予定通りだと。

その言葉に反論し、腕を掴んで引き留めようとしたみやびを家康は払いのけます。

 

みやびちゃん、口元切れちゃいました。

あんな怖い家康くんに向かっていくなんて、すごい勇気です。

 

ケガをしているみやびを見つけた信長は、すぐに家康の仕業だと気づきます。

落ち込んでいる武田の姿、明智の表情、みやびの傷・・・静かに空を見上げた信長はついに「天下を獲る」と旗を掲げます!

一体、どんな方法で天下を獲りにいくのか?作戦はあるのでしょうか…?

 

【新・信長公記】第4話ネタバレ

その肆「和の心」

信長が「天下を獲る」と旗を出したが、どのように獲るのか、誰を倒すとも宣言していないためクラスメイトたちは混乱しています。

 

そんな時、またも家康が「誰かを倒す」と旗印を掲げる。

この旗も誰を倒すとも書かれていないため、全員が家康に怯えながら過ごすことになります。

2年生の1人が倒され旗印戦に勝利すると、休む間もなく次々と旗印を掲げ学校全体を恐怖に陥れていきます。

この作戦を考えたのは、明智光秀です!

前回の戦で降伏してから、すっかり家康側に付いてしまったようです。

 

家康に好き勝手にされている立場のクラスメイトの中には苛立ちを隠せない者も出てきます。

井伊と上杉が一触即発のところを信長が無理やり握手させ、制止します!

これを見ていた黒田は作戦を思いついた様子です。

 

それが「PBB(ポイント倍々)作戦」!

…ネーミングセンスは無いようです。

旗印戦は旗を掲げた人が勝利すればポイントが入りますが、負ければ旗を掲げる権利がなくなります。

しかし、戦を挑まれた人は負けてもポイントを失うだけで、旗を掲げる権利は失いません。

これを利用して、特進クラス同士で旗印戦を行い家康に勝てるだけのポイントを稼ぎ出そうという作戦です。

最終的にポイントが多かった人が総長になれるのですから、なにもケンカばかりしなくてもポイントは貯められるのですね!

 

平和にポイントを増やせると思った矢先に、井伊が背後から何者かに襲われてしまいます!

襲ったのは家康ではないと解ると、旗印戦の相手だった龍造寺が真っ先に疑われますが、決して自分ではない!と主張します。

追い打ちをかけるように、クラスメイトの中に裏切り者がいることが発覚!家康側に作戦が漏れているのです!

誰が裏切り者なのかクラスメイト同士で疑い始めてしまい、信頼関係が薄くなってしまいます。

これではPBB作戦は中止せざるを得ません。

 

そしてクラスの和を乱すことが家康の目的であると考えたみやびは、行動をおこします!

自分は裏切り者が誰なのか知っているから裏切り者にはあるマークを、そうでない人には別のマークを送ります。他人には見せないでください。

そう言って皆に同じ○のマークを送ります。

受け取った側はそれぞれの立場でそのマークを見るわけですから、自分が裏切り者だとバレているかもしれないと思うので身動きが取れなくなります。

クラスメイト同士の探り合いを抑える作戦は成功です!

 

和が戻りはじめたようにみえた時、裏切り者は動き出します。

真っ先に動いたのは今川!家康に情報を流していたのは今川だったのです。

皆で送られたマークを見せ合い、裏切り者をあぶり出そうとしますが寸前のところで信長がタネ明かしをします。

嘘をついて皆を騙したみやびに疑いの目が向けられますが、信長が皆のために行動した彼女は立派だと庇ってくれます!

自分が悩みながらも頑張ったことを認めてくれる人が1人でもいるって、とても心強いですよね。

 

そこで黒田が動きます!

本物の裏切り者を炙り出すため、裏切り者は自分で他にもいる。と張り紙をしたのです。

黒田の前に現れたのは、不敵な笑みの井伊直弼。本物の裏切り者確定です!

背後から殴られたというのは、自作自演だったのです!

史実でも徳川四天王と呼ばれた1人ですから、家康に付くと予想してしまいます。

 

裏では武田が今川に接触します!武田も裏切り者なのでしょうか?

家康は全員に手を組もうと言われたと話してましたが…

いやいや、あれだけ侮辱されたのだから武田だけは家康には付かないでほしい!と願います。

 

各々の思いが交錯し始め、次回から信長派と家康派の争いが激しくなりそうです!

「天才軍師」黒田官兵衛はいったい誰の右腕になるのでしょうか…?

 

【新・信長公記】第5話ネタバレ

その伍「信じたもん勝ち」

今川が裏切り者であると気づいた武田は、なぜ家康に付くのか問いただします。

毎日怯えて暮らすなら、家康側について自分の身を守ろうと決めたのだと苦渋の決断をしたことを明かします。

誰かに怯えながら生きるのは辛いですから今川の決断を攻めることはできませんね。

武田が裏切り者じゃなくてホッとしました!

 

その頃、井伊は黒田に近づき残りの裏切り者を探す為に外へ出ると、真田と竹中が自分も裏切り者であると黒田に近寄ります。

真田は史実では大阪冬の陣で家康軍を苦しめた人ですが、現代では家康に加担するのですね。

真田にも何か策があるのでは?と推測してしまいます。

 

教室に戻った黒田に詰め寄るのは伊達と上杉です。

黒田は自分が裏切り者だと言い、それを聞いた伊達はPBB作戦を利用して皆をだまし、井伊を傷付けたことに腹を立て黒田を殴り飛ばします。

しかし黒田は土下座をしながら、自分も反省しているからPBB作戦を再開して欲しいと頼み込みます。

再開するなら黒田には外れてもらうと言い出す伊達に、みやびは皆で実行しないとダメだと反論します。

黒田を外さないで実行できる新しい策を考えるからと伊達を説得します。

 

そんなみやびに対し黒田は、勝利を手にするには味方をも切り捨てる覚悟がないとダメだと叱責します。

誰かを犠牲にしては和にはならないと信長も言いますが、いつ誰が裏切るか分らない状況では全員を疑っていないと勝てないと黒田は主張します。

しかしみやびは、黒田を含む皆を信じていたいと強い眼差しで言い切ります。

そんなのは戯れ言だと吐きすてる黒田ですが、みやびの真っ直ぐな気持ちに少し心が揺らいだようです。

 

クラスメイト同士で疑い合う状況で至る所で小競り合いが始まってしまう中、今川、真田、竹中も黒田に疑いを持ち始めます。

なんと竹中には黒田を裏切った過去があったのです。

なぜ黒田をおとしめたのか・・・竹中と黒田の関係も根が深そうです。

 

その後、黒田が真の裏切り者ではないことが竹中によってバレてしまい、今川たちにボコボコにされてしまいます。

そこへ家康がやってきて仲間になれと持ちかけます。

黒田は己の利を考え行動するところが、誰の信用も得られないと知っているのです。

しかし、そんな自分がイヤで仕方ないと思っている黒田は誘いを断ります。

 

教室ではみやびにより新PBB作戦が再開されます。

「音楽ホールで○○を倒す」

勝ち役と負け役を設定し、それぞれの目が届く場所で戦をするのです。

さらにホールに来なかった場合は逃亡とみなし負けとする条件付きです。

これなら旗印戦を確実にできると満場一致で実行しますが、いざ旗を見てみると勝ち役と負け役が入れ替わっており、さらに制限時間が10分間となっています。

しかしホールは完全に封鎖されていて入れない状態です。このまま10分経過してしまったら計画は台無しです。

 

ホールにいるのは井伊ひとりだけ。

作戦成功を確信している井伊の前に信長が現れます。

そして本田や酒井たちを裏切るようには見えないのに、なぜ家康に付いたのかを問います。

実は井伊は本田たちを守るために家康側に付いていたのです!

旗印戦の勝ち組に本田たちを指名して勝たせないようにし、権利をなくすことで家康から狙われないように守ろうとしていたのです。

信長はそんな仲間思いの井伊に共に戦って欲しいと願い出ます。

 

井伊が決心しホールを出たとき今川と真田は家康軍を引き連れて現れます。

井伊が寝返ることを考え、家康派の生徒を集めていたのです。

多勢に無勢の信長が不利な状況で相手は今川ときたら、これはもう桶狭間の戦いそのものです。

ですが、信長たちは無事に時間内にホールにはいることができたので旗印戦は計画通りに勝利しました。

 

恐怖で支配する家康か、仲間を信じて共に生きようとする信長か、武将たちの思いはどこへ向かうのでしょうか。

 

【新・信長公記】ドラマ第6話ネタバレ

その陸「人は城、人は石垣、人は堀」

 

ひとりで家康と戦うつもりでいる信長に、井伊、伊達、上杉らが声をかけ皆が協力することになりました。

信長の理想とする勝利は、クラスが和をもってまとまること。

武田は信長を「大将」と呼び背中を推します。

あの武田に大将と呼ばれるなんて、こんな名誉なことはないですが信長は何かを思い詰める様子です。

大将という立場をどう受け止めれば良いのか迷っているようです。

武田は自分のやり方で決着を付けると言いどこかへ行ってしまいます。

 

一方、家康の理想の勝利は、クラスがバラバラになること。

変わらず竹中、真田、今川は家康側に付いています。

生徒の96%は家康派だと明智は報告しますが、自分のために動くやつは人型の剣であり盾であるから、意志などはいらない!明智にすら意志など必要ない!と言い放ちます。

何という暴君でしょう・・・明智くんは家康のために一生懸命がんばってるのに、酷いです!

 

そして家康が「1時間以内に特進クラスの誰かを倒す」と旗を掲げます。

最終決戦だとし特進クラス全員で家康を迎え撃つつもりが、教室にやってきたのは1・2年の生徒たちです。

余裕の勝利と思ったのもつかの間、本田が倒されており旗印戦は家康の勝利となりました。

そして、新たな裏切り者がいる事を示す紙が発見され、またもやクラスメイト同士で疑い始めます。

 

不穏な空気の中、立て続けに家康は「1時間以内に特進クラスの誰かを倒す」と同じ旗を掲げます。

教室は危険だと体育倉庫に移動しますが、裏切り者によりすぐに居場所がバレてしまいます。

またもや1・2年生たちがやってきて戦が始まりますが、あっという間に終了。

秀吉が倒されています!手には「元凶は信長だ」と書かれた紙が握られていました。

 

実は、1・2年の軍団の中に変装した家康が混じって戦っていたのでした!

本田のような強靱な人が短時間で倒されてしまったのも納得です!

 

そして裏切り者の存在も家康がでっち上げたものでした。

家康は信長の襟元に盗聴器を仕掛け、特進クラスの動向を把握していたのでした。

信長に自分のせいで仲間が倒されていくところを見せ、精神的に追い詰めていこうとしたのでしょう。

家康の狙いは、信長が自分で決着を付けようと旗を掲げさせることなのです。

 

そして、とうとう信長が「徳川家康を倒す」と旗を掲げます!

信長が待つ特進クラスに、1・2年を引き連れた家康がやって来ます。

ひとりだと思っていた信長の後ろには、クラスメイトたちがしっかりと付いています。

「片付けろ」と家康は1・2年に命令しますが、どうしたことか誰も動きません!

実は明智の説得により全員信長側に寝返っていたのでした!

いつの間に⁉がんばったね!明智くん‼

 

前日に明智はみやびと接触していました。

クラスメイトと話がしたいから集めて欲しいとお願いし、皆に謝ると同時に家康を倒す作戦を告げていたのです。

すぐには信じてもらえずにいたが、明智は人間らしく生きている皆に憧れていたことを告げ、もう2度と裏切らないと約束するのです。

家康くんに付いてったら人間扱いしてもらえないもんね・・・

信長はあっさりと明智を信じると言い放ちます。さすが信長です!

 

同時に明智は黒田にも相談し、家康を倒す作戦を考えていたようです。

家康の作戦を知ったうえで、わざと策にハマった振りをして最後の最後で全員が寝返り、家康の味方は竹中、真田、今川だけになりました。

黒田が昔のことは忘れようと竹中に話をしていたし、残りの3人もいつまで味方でいてくれるか分りませんね。

特進クラスをバラバラにするつもりが、結束を固める結果になりました!

全員で家康を倒すと旗印を掲げます。

 

その頃、武田はまだ思い詰めている様子です。

家康に挑むことが恐怖との戦になってしまっていることを見抜いた上杉に激励され、決心したようです。

上杉が武田を励ますなんて、やっぱりライバルが悩んでいる姿は見ていられなかったのでしょうね。

 

翌日、武田は家康に「果たし状」を突きつけます。

旗印戦ではなく、ただの決闘です!

家康との決闘ですから、当然無傷ではいられません。

フラフラになりながらも「人は城、人は石垣、人は堀」と家康に説きますが、近くにいてくれる人たちさえも、何とも思わない家康には届きません。

武田の本当の狙いは家康を手負いにすること。

次に戦う仲間の為に、家康の足をしっかりと痛めつけています。

あの武田信玄が人のために、仲間のために戦うことを知ったのです!

クローンであるはずの彼らに心境の変化が起こったのです!人との繋がりって凄い!

 

家康は自身がクローンであることを知っているので、歴史上で三方ヶ原の戦いで負けた武田と、同盟関係なのに主導権を握られ続けた信長の2人には特に敵対心があるのですね。

果たして、信長は武田が必死で作った石垣に、家康を倒し城を建てることが出来るのか⁉

 

直接対決が始まろうとしていた時に、突然ペリーとジャンヌ・ダルク、始皇帝が現れた!

え⁉ペリー?クローンってジャパンの戦国武将だけじゃないの⁉クローンって認識で良いの?

ワールドワイドな展開になってきました・・・彼らの狙いは何なのでしょうか?

 

【新・信長公記】ドラマ第7話ネタバレ

その漆「案ずるな、多少は急ぐ」

 

突如現れたクロユリ高校のペリー、ジャンヌ・ダルク、始皇帝の3人に狙われるのは家康。

竹中たちはクロユリ高校を倒せば味方に引き込めると考えるが家康に罵倒され、ならば、みやびを倒して策を練らせないようにと案を出すが、これも一蹴されてしまうのです。

どんな意見も聞き入れない家康に、真田と今川は腹を立て始めます。

そりゃあそうですよね・・・どんなに一生懸命に考えても全て否定されてしまうのですから、一緒にいることが嫌になっても仕方ありません。

 

一方、信長は黒田と作戦会議です。

外部からの攻撃がある今、早急に校内をまとめ上げなければ学校全体が崩壊してしまいます!

そのためには家康を倒し、旗印戦を終わらせるのが最短では?と考えそうだが、信長は家康と協力できないか?と考え始めます。

信長は家康は今までずっとひとりで生きてきたのか?これからもずっとひとりで戦い続けるのかと案じている様子です。

 

その頃、明智が家康に会いに行き、クロユリ高校とは話し合いで済ませられないか提案をするが、やはり聞き入れてはもらえません。

しかし、家康自身も何かに迷い、考え込んでいる様子です。

 

今川と真田がみやびを倒そうと接触してきますが、クロユリ高校の襲撃がある今、そんなことをしている場合かと2人を叱責します。

仮にも自分を狙ってきた武将2人を叱り飛ばすなんてみやびちゃん強いですね。

 

その時、ジャンヌ・ダルクたちが現れ、今川と真田が応戦します!もうダメかと思われたとき、伊達が助けに入ります。

伊達は命まで奪おうとするジャンヌ・ダルクのやり方が気に食わない様子です。

 

その間にペリーがみやびに「家康公記」を手渡し、ついてこいと何処かへ連れて行ってしまいます。

連れて行かれた先で待っていたのは、信長たちを蘇らせた博士の息子です!

ペリーたちに家康を倒すように指示していたのは博士の息子だったのです。

いつまで待っても家康を止められないみやびに痺れを切らし、ペリーたちに家康を狙わせているのです。

武将たちは皆それぞれ変わり始めているから待って欲しいとお願いするみやびに息子は失望します。

どうしても家康を倒したい博士の息子は、みやびを人質にとり、信長の本気を引き出す作戦に出たのです。

「みやびを助けたければ家康を倒せ」と。

信長の真価が問われるときです!

息子は父である博士を家康に殺されてますから、家康を倒したい気持ちは分りますが、やり方が何とも悪役ですよ。

 

そんな大変な時に、今川、真田、竹中の3人は家康側に付くのをやめると言い出します。

家康は何とも思わない感じで対応しますが、武田に言われた言葉を思い出していました。

 

3人が去った後、信長が家康のもとへ訪れます。

信長は一緒にみやびを救って欲しいと頭を下げに来たのです。

これからもずっとひとりで戦うのかと問われ、あからさまに心を乱す家康。

本当はずっとひとりで戦ってきて、寂しさや虚しさがあったのでしょうか?

 

理事長室に呼ばれた家康は理事長から自分が選んだと思っている道が誰かに作られたモノだとしたらどうする?と不穏な質問を投げかけられます。

残虐だと思われていた家康も実は、博士を殺したことへの罪悪感をずっと持っていたのでしょうか?

理事長が見せた家康の真実って何だったのでしょう。

 

落ち込む家康のところへ博士の息子が現れ、家康は始皇帝に負かされてしまいます。

あの家康くんがなぜか一度も反撃しないのです!どうしたんだ?家康くん!理事長に何を見せられたのだ⁉

信長が駆けつけますが、すでに家康の姿はありません。

敵であるはずの家康が倒されるのを見て、助けたかったと言う信長。

まだこれからだと励ます武田の言葉通り、バラバラだった特進のクラスメイトが全員で一丸となり、みやびと家康を助けるために動き出します!

【新・信長公記】ドラマ第8話ネタバレ

その㭭「鳴くまで待とう」

信長はクロユリ高校にみやびと家康を奪還すると宣言した!

特進クラスで軍事会議が開かれます。

 

具体的な策はないままですが、どうやら信長は家康が変わってくれることを期待しているようです。

家康を信じたいという信長に、最初に賛同したのは井伊です。

今川、真田、竹中の3人も謝罪とともに特進の皆と戦いたいと言ってくれました!

信長の望む、和の心が皆に届いたのでしょう。

 

家康と敵対していた信長が、家康を助けに来ると聞き博士の息子は激怒します。

仇の家康を倒すどころか助けに来るというのですから、腹を立てるのも分りますが・・・

 

クラスメイトたちはそれぞれが自分に何ができるのか、どうしたらみやびを助けられるのか、何をしたら大将の信長の役に立てるのか考え始めます。

黒田が敵の本丸が何処なのか考察していると、そこへ竹中がやって来ます。

意見を出し合い教会が本丸だと目星を付けます。

昔のわだかまりは解けたのでしょう。

黒田はどことなく嬉しそうです。

 

家康は自分がクローンだと知っているが故に、クラスメイトの存在も自分も利用されていると言い、運命からは逃れられないと落ち込んでいます。

自分が誰かのクローンで、行動や思想の全てが誰かの人生のやり直しだったら・・・考えただけでも自分自身の存在価値が分らなくなってしまいます。

理事長に何を見せられたのかはまだ分りませんが、見た目は厳つくてもまだ15歳ですもの。

さすがの家康くんもちょっと落ち込みますよね。

 

いよいよ出陣の時!

信長たちは相手の戦力を散けさせる作戦に出ます。

奇襲をかけてくることを予想し、教室に待機していた加藤は敵兵を1人で倒します。

毛利が嘘の情報を流し、始皇帝を工場におびき寄せます。

そこに待っている武田と上杉が始皇帝を相手に戦います。

始皇帝の部下たちは榊原が悪口(あっこう)で引きつけ、井伊らが待ち伏せる一本道へと誘い出します。

敵が一列に並ぶように散けさせ、サイドから奇襲をかける釣り野伏せ!

明智が事前に敵の情報を収集していたおかげで、敵兵の特徴や名前までもを知っていた井伊らは圧勝です。

全ては信長を教会までたどり着かせるため、黒田、竹中、明智が考えた策です。

この3人が手を組んで策を考えているというだけで、もうワクワクが止まりません。

 

教会に向かう信長、本田、伊達の3人の前にジャンヌ・ダルクが現れます。

伊達が応戦します。

実はこの2人は幼なじみで、ジャンヌ・ダルクは伊達が眼帯をする原因の事故を知っているのでした。

幼い頃、悪い子に絡まれているジャンヌを助けようとした伊達は、相手に倒され右目を負傷したのです。

ジャンヌ・ダルクは、その時に伊達を守れなかった事をずっと気にしていたようです。

伊達の右目はもう何の問題もないことを知り、本当の強さとは何かを思い出したジャンヌ・ダルクは、伊達と戦う事をやめにしました。

ジャンヌ・ダルクもわだかまりが解けて良かったね。

 

教会に到着した信長と本田の前に現れたのはペリーとクロフネです。

クロフネは本田をあっという間に倒してしまいます!

あの本田を一発で倒すなんて、どれだけ強靱なのでしょう・・・

 

その隙に秀吉と龍造寺が教会に忍び込み、みやびと家康を解放する手はずだったのですが、博士の息子に見つかり、敵兵にボコボコにされてしまいます。

これは作戦失敗か!

しかしクロフネを倒した信長は「鳴くまで待とう」と言い、なぜかその場から動きません。

この作戦の本当の最後の目的は、家康が自ら作戦に参加し勝利することだったのです。

 

己の運命を嘆くだけでは始まらない。

自分の手で未来は変えられる、人は変われるのだとみやびに説得され、家康は力ずくで鎖を引きちぎり立ち上がります。

向かってきた敵兵を一撃で倒し、博士の息子も殴り倒すのかと思いきや、お前は悪くないと息子を許すような言葉を残しその場を去って行く家康。

家康くんは変わったのでしょうか?

無事みやびと家康を助け出し、特進のクラスメイトたちの絆がより深くなったようです。

 

森へ逃げた博士の息子に襲いかかる影が!

鎧を着けているような足音と日本刀が光るのが見えます!逃げるんだ息子!

博士の息子はどうなってしまうのでしょう?襲ってきたのは一体誰なのでしょうか?

 

【新・信長公記】ドラマ第9話ネタバレ

その玖「その手を前に」

家康に旗印を掲げると宣言した信長だが、家康に挑む者の顔ではないと叱咤されるほどに、とても悲しそうな表情をしている。

クラスメイトたちにも今更戦う意味はないと説得されるが、戦う理由は言えないと伝えます。

信長はその先の戦いを見据えているようです。

 

一方の家康もまた、父である博士との確執に苦しんでいます。

自分は化け物であると、手を差し出せば必ず誰かが死んでしまう・・・徳川家康出あることに囚われ、孤独に生きてきた自分と葛藤しているようです。

そんな自分の心を武田に見透かされ動揺を隠せずにいますが、家康の心が確実に変わってきていることが分かります。

 

そして信長は自分が戦国武将だった織田信長のクローンであることを知っているとみやびに告げます。

みやびは信長にかける言葉が見つかりませんでした。

信長に真実を伝えたのはカリンさんです。

彼女は信長の母であり、みやびの父の同僚だった人です。

カリンさんはみやびに会い、すべてを伝えます。

 

武将のクローンを作り出した張本人はなんと銀杏学園の理事長だったのです!

理事長が武将たちをクローンとして蘇らせるために博士に近づき、資金援助をする代わりに武将たちを育てさせて欲しいと言い出します。

そして理事長が望む最悪の計画は、武将たちに多くの戦いをさせることです。

武将のクローンならば必ず戦いをするであろう、戦国の世に生きていた血には抗えないはずだと・・・

その計画に反対したのが、みやびの父でした。

そんな非道なことはしてはならない、武将のクローンであっても大切に育てれば違う人生を歩めると意見しましたが、理事長により研究所を追われてしまいます。

 

クローンとして誕生した武将たちはそれぞれの土地で幼少期に英才教育を受けて過ごしました。

信長と家康は特別なので信長は助手であるカリンさんに、家康は博士に引き取られたのです。

そして家康が家康らしく残虐に育つように記憶を改ざんされ、自分が博士を殺したと思い込まされていたのです。

すべて自分で選んできたと思っていたが、理事長により孤独な道を歩かされてきたと知った家康は大きなショックを受けます。

 

信長も幼少期は手の付けられない乱暴者だったが、カリンさんの教えにより人を大切にすれば自分の歩む道に花が咲くと教えられる。

和をもって皆をまとめ上げたのはカリンさんの教えが大きく影響していたのですね。

 

そして武将のクローンたちは18歳まで生きられないことも信長は知っていました。

クローン研究を急いだために命の期限ができてしまったのです。

理事長室を盗み聞きしていた黒田も理事長に見つかり、すべてを聞かされ自分たちの生まれた理由と運命にショックを隠せない様子です。

 

自分が意図的に作られたもので、しかも命があと3年ないかもと知らされるなんて、とても正気ではいられない状況ですよね。

みやびちゃんにしても、クラスメイト全員がいなくなってしまうとか悲しすぎます。

 

翌日、信長と家康は2人同時に「徳川家康を倒す」、「織田信長を倒す」と旗印を掲げます。

まさに最終決戦!

愛を持って大切に育てられ信長と武将として孤独に生かされてきた家康。

両極端な2人ですが、やはり周りの人を大切に思って生きてきた信長の方が強かったのです。

家康の中の寂しさは、信長の持つ温かさには勝てなかったのでしょう。

倒れた家康にトドメを刺すどころか手を差し伸べる信長は、きっと変われると諭します。

その手を出すな!と博士に拒否されていた家康は信長の手を取れません。

駆けつけた武田に自分の思うように進んでいけと言われ、家康の凍り付いていた心は解け出します。

家康くんは武田くんとは何回も戦っているので、ほかの人に言われるよりすんなり聞き入れられたのでしょうね。

 

旗印戦に勝利しましたが、勝ち名乗りはいらないという信長の見据える先には鎧をまとった総長がいます。

ここから本当の戦いが始まります!

この鎧の総長の正体は理事長です!

博士の息子を襲ったのも理事長だったのですね。

信長たちは理事長を倒して、本当の勝利を手にすることができるのでしょうか。

【新・信長公記】ドラマ第10話ネタバレ

最終話「友よ」

 

総長である理事長との最後の戦いの始まりです!

銀杏高校の名前の由来は「芝東照宮」。

徳川家康の御所があり、家光が植えたとされる御神木の大銀杏(おおいちょう)がある場所です。

 

徳川家の家紋といえば「三つ葉葵」ですが、その昔は「銀杏」だったとも言われているほど、徳川家と銀杏は馴染みのあるものなのです。

なぜ、理事長はその「銀杏」を学校名にしたのか?

実は理事長の名前「別府ノ守与太郎」は偽名で本当の名前は「徳川」です。

 

なんと理事長は徳川家の末裔でした!

戦国の世を終わらせて江戸幕府を開いて日常を過ごしていたのに、明治維新がおきたために江戸幕府が滅びたことを悔やんでいたのです。

 

そこで理事長はクローンである家康を戦国武将たちと戦わせ、戦うDNAを呼び起こし再び江戸幕府を復活させようと言うのが真の目的でした。

しかし、信長たちにより友情にほだされてしまった家康を理事長は失敗作だと罵ります。

友情などくだらない笑い飛ばします。

 

なんて嫌な理事長でしょう!

クローンといえども一生懸命な人たちを笑い飛ばすなんて酷すぎますよね!

 

一方、クラスメイトも家康と信長のところへ向かおうと移動していた。

戦の準備をしながら無駄話をしているが、黒田の表情が浮かないことを皆気にかけています。

 

自分たちの運命を知ってしまった黒田は、皆に話すべきか話さずいるべきかずっと悩んでいたのでしょうね。

さすがに隠しきれなかったよう…

そして戦国武将のクローンであること、18歳までしか生きられないことを話すのです。

 

しかし、それを知ったクラスメイトたちは顔を上げました!

自分たちの宿命を受け入れたのです!

あと3年程度で死んでしまうと聞かされて、すぐに受け入れるなんて大抵できることではありません。

 

信長たちのもとへ到着したクラスメイトは理事長を倒すと宣言します。

しかし理事長は何の意味もない戦いだ、勝ったところで18歳までは生きられないのだからと馬鹿にするが、皆生きる意味などとうに見つけたと胸を張るのです。

 

黒田をはじめ、皆自分たちは真の友を得た、次に生まれ変わってもまた同じ道を生きたいと言います。

それ程までに大切に思える友がいるから、自分たちの宿命を受け入れることができたのですね。

 

そんな皆に、明日本当の戦いをすると宣言する理事長。

最後の宴を楽しめと言い残す。

 

真実を知り、ひとりで抱えてきた信長と家康をクラスメイトたちは称えます。

宴を楽しむ武将たちを見つめる理事長は何とも言えない表情…

最後の晩餐でさらにクラスメイトの絆が深まっているようです。

覚悟を決めた者たちの笑顔はとても楽しそうですね。

 

夜が明け理事長との最終決戦!

クラスメイトたちは勝ち鬨(かちどき)をあげます。

理事長は戦うためだけに作られた戦闘クローンで勝負。

倒しても倒しても起き上がってくるクローン武者にクラスメイトたちはやられてしまいます。

 

家康は理事長に血に従え、戻ってこいと言われ理事長に近づこうとするが、僕は家康くんを信じると明智が止めに入ります。

家康を止めている明智に武者が襲いかかったその時!!

家康が明智をかばって刺されてしまいます。

 

家康くんはすっかり変われていたのですね。

信じてくれた明智くんにありがとうも伝えられました。

 

理事長はまた新たなクローンを作り出すために、今いるクローンたちは要らないから葬り去れと武者に命令します。

みやびが武者に狙われ命が危ないと思われたとき、信長が覚醒!!

瞳は朱に染まり、凄まじい覇気をまとい「覇王 織田信長」と名乗ります。

 

この反応を待っていたんだと理事長は喜びますが、いつもの穏やかな信長くんはいません。

織田信長の強いDNAが信長を引き込もうとしますが、みやびの声により我を取り戻します。

覇気を纏ったままの信長は理事長を一撃で倒し、見事に野望を打ち砕きました。

 

倒れ込む信長をクラスメイトたちは心配しています。

急な覚醒で体力を激しく消耗したのでしょう。

 

家康は急所が外れていたために助かりました。

人生を豊かにしてくれるのは友の存在なのだと確信した信長は気を失ってしまいます。

みやびは信長を抱きかかえながら、みんなの未来を約束するのでした。

 

新・信長公記

\無料で2週間も見放題!/
▲▲『King&Princeる。』も配信中▲▲

【新・信長公記】ドラマ最終回結末はどうなった?

『新・信長公記』原作漫画では、信長と家康の決戦で信長が勝利し、新総長になります。

そして、皆の輝かしい未来のために総長制度を廃止にすることを宣言して終わりました。

和の心を持った信長は原作の漫画から忠実に再現されていて嬉しかったですね。

 

ドラマでは理事長との最終決戦を終えた後は、7年後のお話になります。

特進クラスの全員を助けると約束したみやびは、博士の息子と共同研究をして短命だったクローンたちの寿命を延ばすことに成功していたのです!

 

博士の息子と一緒に研究していたって事は、家康くんの誤解も解けて協力してくれたということでしょうね。

博士の息子も辛いことがたくさんあったのに・・・なんだか嬉しいですね!

 

そして銀杏高校の教師になったみやびは、担任のクラスを受け持ち「絶対は絶対にない!」と生徒たちの夢を応援する良い先生になりました。

そして寿命が延びた特進のクラスメイトたちは、なんと高校8年生としてまだ銀杏高校の生徒でいるのでした!

 

気の合うクラスメイトとずっと一緒にいたい気持ちは分かりますが、全員が8年も留年するとは・・・みやびちゃんが皆を卒業させる物語も見てみたいですね。

 

\無料で2週間も見放題!/
▲▲『King&Princeる。』も配信中▲▲

ドラマ【新・信長公記】原作あらすじネタバレまとめ

ドラマ『新・信長公記』のあらすじネタバレについてお伝えしました。

内容をまとめると、以下の通りです。

  • ドラマ『新・信長公記』は日本テレビ系列にて日曜夜10時30分から放送
  • 主演は永瀬廉さんで織田信長役を務める
  • 原作は漫画『新・信長公記〜ノブナガくんと私〜』で、全8巻で完結している
  • 原作漫画の一部が無料で読めるサイトを紹介
  • 原作ネタバレあらすじ紹介
  • ドラマの最終回結末

 

ドラマをもう一度最初から見返したい方はHuluにて配信中です!

ジャニーズ出演作品も多数ご覧いただけますよ^^

新・信長公記

\無料で2週間も見放題!/
▲▲『King&Princeる。』も配信中▲▲

コメント

タイトルとURLをコピーしました