【オリエントアルカディア】ガチャ確定演出とは?通常との違いを解説

オリエントアルカディアガチャ確定演出アイキャッチ オリエントアルカディア
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オリエントアルカディアのガチャは、ほぼ全てに異なる演出が実装されています。

ガチャを引くと演出が再生され、否が応でも期待を高められることでしょう。

そして、そんなガチャ演出の中には、特定のレアリティの当選が確定した際にのみ再生される「確定演出」が存在。

確定演出が再生されるガチャはかなり限られているのですが、一目でガチャの当選レアリティがわかります。

 

では、オリアカのガチャにおける確定演出はどれのことを示すのでしょうか。

また、SSR英雄が当選確定した際の確定演出は、どのようなものなのでしょう。

今回はオリエントアルカディアのガチャにおける演出の紹介と、SSR当選などの確定演出について詳しく解説します。

 

【オリアカ】ガチャ演出の意味とは?

オリエントアルカディアガチャを引く・演出再生直前

オリエントアルカディアのガチャは、引くと演出が再生されます。

そんな演出ですが、実はひっそりと作品や原作「三国志」に沿ったものが設定されているのです。

では、オリアカのガチャ演出を改めて振り返り、その中に練り込まれた意味について考察していきましょう。

 

通常召喚ガチャと友情召喚ガチャ

オリエントアルカディアガチャ演出・通常召喚ガチャ&友情召喚ガチャ

オリエントアルカディアの「通常召喚ガチャ」と「友情召喚ガチャ」。

「英雄」がランダムで手に入る2つのガチャは、演出が同様に設定されています。

そんなオリアカの通常召喚ガチャと、友情召喚ガチャの演出は以下の通りです。

  1. 主人公の「乾坤の腕輪」が光る
  2. 前方の光の柱と乾坤の腕輪が呼応して光を放つ
  3. 雲の渦の中から流星が真っ直ぐに落ちる
  4. 空を裂く流星が輝き、光を放つ
  5. 当選内容の発表

流星は単発だと1つ、10連だと10個登場。

ただし、流星が光を放つまでに1つに合体します。

 

通常召喚ガチャと友情召喚ガチャの演出の意味を考察

通常召喚ガチャと友情召喚ガチャでは、主人公が持つ至宝「乾坤の腕輪」を利用した演出となっています。

乾坤の腕輪は主人公の心臓を保護する役割を持っている他、主人公が「蒼天帝剣」など様々な至宝を使う際にも使用。

詳しい能力は未だ語られていないですが、作中の描写から考えるに「人を正しきへ導き、力を束ねる能力」を持っているのではないかと推測できます。

この乾坤の腕輪の「力を導く能力」を利用して、天命のように英雄を呼び寄せているのではないでしょうか。

 

また、オリアカの世界観の素となっている「三国志」では、定められた運命や、星などの導きなどの描写が登場することも。

その運命や星の導きの描写が、流星の演出に繋がっているのではないかとも筆者は考えますね。

 

三顧の礼ガチャ

オリエントアルカディアガチャ演出・三顧の礼ガチャ

オリエントアルカディアにおける「三顧の礼ガチャ」。

原作三国志にて繰り広げられた、「諸葛亮」と「劉備」の有名なシーンをモチーフとしたガチャです。

強化アイテムの他は指定した英雄しか手に入らないという、英雄狙い撃ちのガチャで再生される演出は、以下の通り。

  1. 屋敷の門が映し出される
  2. 金色の光と共に門が開く
  3. 中から宝箱を携えた「華佗」の使い魔らしき生き物か、指定した英雄が登場する
  4. 詳しい当選発表

アイテムの場合は華佗の使い魔らしきマスコットキャラクター、英雄が当選した場合は指定した英雄が門から現れます。

ちなみに、演出に登場する屋敷はストーリー上で諸葛亮が住んでいた屋敷ではありませんでした。

 

三顧の礼ガチャの演出の意味を考察

オリアカにおける三顧の礼ガチャの演出は、そのまま「三顧の礼」をモチーフにしていると言えるでしょう。

三顧の礼は、オリアカ本編でも描かれた通り、諸葛亮を召し抱えるために劉備が何度も彼の家を訪ねるという場面。

屋敷の門から指定した英雄が登場するシーンは、諸葛亮が三度目の訪問でようやく劉備と出会ったシーンがモチーフだと考察できます。

そう考えると排出率がやや悪いのも、原作再現らしくて面白いですね。

 

尚、三顧の礼ガチャの天井は30回

「3回じゃないのか!」というプレイヤーからのツッコミもちらほら見られました。

 

幻武鍛造ガチャ

オリエントアルカディアにおいて、URになった英雄へ装備させるための武器を作り出す「幻武鍛造ガチャ」。

装備を作るという性質上、他とはまた違ったガチャ演出が再生されていました。

そのガチャ演出が以下の通りです。

  1. 幻武鍛造所にいる鍛冶師が、手にした槌で3回赤熱した金属の板を叩く
  2. ガチャ回数に応じた幻武の当選が発表される

演出はかなりあっさりしています。

どのガチャよりも演出が短いためか、スキップのボタンすらありません

 

幻武鍛造ガチャの演出の意味を考察

オリアカにおける幻武鍛造ガチャの演出は、どのガチャ演出よりも短くてシンプル。

考察などもなく、見たまんま「鍛冶」がモチーフですね。

ちなみに、登場する鍛冶師はストーリーなどにも登場していない、ガチャ画面の演出限定のキャラクター。

名前やセリフなどは存在しませんが、今後何らかのキャラ付けがされるのでしょうか。

 

【オリエントアルカディア】確定演出はどこが違う?

オリエントアルカディアガチャ演出 ・確定最中

オリエントアルカディアのガチャ演出はガチャによって様々。

そんな中、通常召喚ガチャと友情召喚ガチャのみに限って、特定のレアリティが当選したことがわかる部分があります。

それが、「流星が一つになり、地上に向かって落ちてくるシーン」です。

この空を裂く流星の色の変化が、当選した景品のレアリティを物語ります。

 

では、どのような色になればどのレアリティの当選が確定するのでしょうか。

調べてみました。

 

SSR確定演出

オリエントアルカディアガチャ演出SSR確定

オリアカのガチャ演出において、SSR英雄の当選が確定した際の演出は「流星の色が金色になる」です。

雲の渦から地上に向かって落ちてくる流星の色が、白から青、青から紫に変わり、紫から金色に変化します。

この金色の流星が現れると、当選内容に1人以上はSSRの英雄が含まれていることが確定。

内容は当選発表までわかりませんが、喜ばしい結果になると断言することができますね。

 

SR確定演出

オリエントアルカディアガチャ演出・SR確定

オリアカのガチャ演出において、SR英雄の当選が確定した際の演出は「流星の色が紫になる」です。

雲の渦から放たれた流星の色が、白から青、青から紫に変わればSR英雄の当選が確定。

SR英雄が1枠以上確定している10連ガチャにおいては、度々見ることになると思われます。

 

【オリエント・アルカディア】ガチャ演出まとめ

今回はオリエントアルカディアのガチャ演出や、確定演出について紹介しました。

  • オリエントアルカディアのガチャ演出は「通常召喚&友情召喚」「三顧の礼」「幻武鍛造」全てが違う
  • 通常召喚ガチャと友情召喚ガチャの演出は、オリアカのゲーム内容とストーリーに関連
  • 三顧の礼ガチャの演出は、原作である「三国志」の故事成語がモチーフ
  • オリアカのガチャの確定演出は、通常召喚&友情召喚のみで、流星が落ちてくる1か所のみ

オリアカのガチャの当該箇所にて、流星の色が金色になれば、SSR英雄が当選する確定演出。

金色の流星になれば、当選の内容に期待が大きくなりますね。

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