【オリンピック開会式】ピクトグラムは誰?がーまるちょばヒロポンのパントマイム詳細

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【オリンピック開会式】ピクトグラムの中の人は誰?が~まるちょばヒロポンのパントマイム詳細についてお伝えします。

東京2020オリンピック競技大会の開会式が7月23日(金)に行われました。

開会式の終盤、聖火点灯の前に披露されたパフォーマンスで、オリンピックの全50種類のピクトグラムを表現するというものがありました。

このパフォーマンスの中心となって動いていた人がが~まるちょばのヒロポンです。

この記事では、ピクトグラムのパントマイムを披露した金髪モヒカンがトレードマークのがーまるちょばヒロポンとはどんな人物なのか、

なぜ出演者として選ばれたのか等についてお伝えしていきます。

【東京2020開会式】ピクトグラムズのパフォーマンスは誰?失敗した場所も解説!

先にお伝えしたように、このピクトグラムのパフォーマンスの中心となっていた人物がが~まるちょばのHIRO-PONです。

ちょっと慌ただしいパフォーマンスでしたが、人が演じる温かみがあり、応援しながら見てしまいました。

10個目のバドミントンのピクトグラムの時にラケットを落とすミスが惜しいですがなんとか立て直しています。

個人的には人間らしい失敗も含めてハラハラドキドキしながら楽しめました。

また、GABEZ(ガベジ)MASAさんひとしくんの二人も一緒にパフォーマンスをしていました。

GABEZはが~まるちょばヒロポンの弟分だそうです。

だからあんなに息の合ったパフォーマンスができていたんですね。

【五輪開会式】ピクトグラムパントマイムの中の人「が~まるちょばのHIRO-PON」とはどんな人物?

  • 名前:が~まるちょば HIRO-PON
  • 生年月日と年齢:非公開
  • 出身地:埼玉県
  • 趣味:バイク・革ジャン・音楽(特にロック)
  • 所属事務所:ティアスエンド(2019年までは吉本興業所属)、フリーアーティストとして活動

ヒロポンさんは20代からパントマイムを始め、ソロで活動していましたが、

1999年に「サイレントコメディー・デュオ」として元相方ケッチさんと「が~まるちょば」を結成し、その後約20年間コンビで活動していました。

お笑い要素を交えた独特のパントマイムショーは世界の35カ国以上で公演を行うほどの実力です。

日本でもテレビには度々出演していて、トランクケースを片手に固定して持ったままくるくると回る姿やエスカレーター芸は記憶にある人も多いと思います。

また、金髪のモヒカンという髪型はヒロポンさんのトレードマークとなっていて、印象に残ります。

が~まるちょばヒロポンさんを知らなかったという方は、是非下記の動画を見てみてください。

コンビで活動している時のものですが、パントマイムのテクニックがすごいだけでなく、クスっと笑える演出が詰め込まれていて見入ってしまいます!

ちなみに最近のヒロポンさんのソロ活動の動画も見つけました。

個人的にはコンビでのパフォーマンスの方が見ごたえがあって面白かったように思います。

でも、これ以外のパフォーマンスも是非見てみたいです。

ちなみに、ヒロポンさんの年齢や生年月日は非公開となっていますが、見た目やコンビ歴から推測すると現在50歳くらいでしょうか。

後に紹介している動画を合わせて確認すると、相方のケッチさんの方がヒロポンさんよりも年上に見えますが、

ケッチさんも脱退後に敢えて年齢を公表していないようなので、残念ながらヒントは得られませんでした。

がーまるちょばヒロポンのパフォーマー活動経歴

ヒロポンさんは2019年までは約20年間にわたってコンビで活動していました。

コンビでのが~まるちょばは、大道芸やテレビやラジオなどのメディア出演をはじめ、パントマイムの公演は世界35か国以上の場で行っているという素晴らしい経歴の持ち主です。

ニューズウィークの「世界が尊敬する日本人100人」に選出されたり、

世界各国のフェスティバル等のイベントに招待されていたりと、海外からも注目されています。

スコットランドで開催される世界最大の芸術祭エディンバラ・フェスティバル・フリンジや、

英国最大規模の芸術祭ブライトンフェスティバルでも複数の賞を獲得しています。

 

コンビ解消後も変わらず活動していますが、コロナの影響もあって海外へは行けていません。

国内では今年に入ってからも舞台公演を行っているようでした。

ヒロポンさんは現在メディアでも度々活躍していて、2020年には「ザワつく!金曜日」「世界の果てまでイッテQ!」等の人気テレビ番組にも出演していました。

が~まるちょばの解散理由と元相方ケッチの現在は?

が~まるちょばは形としては解散したわけではなく、ケッチさんが2019年3月に脱退しています。

その後はヒロポンさんが一人で活動をすることになり、コンビは解消されました。

ケッチさんが脱退した理由は、パントマイム以外にもやりたいことがあるとのことで、その後はヨーロッパに移住しています。

現地で渡り即興演劇やクラウニングなどを学び、ソロパフォーマンスだけでなく、ワークショップや演出の仕事もしていたようですが、コロナの影響で2020年に帰国。

その後現在は日本でワークショップや演出の仕事をしているようで、宣伝動画を発見しました。

動画を見てみると、ヒロポンさんがパフォーマーとして技を極めて突き進んでいくのに対して、

ケッチさんはパントマイムの楽しさを追求して普及させるような活動をしていきたいというような方向性を感じます。

そのあたりの考え方や方向性の違いがコンビ解消の真の理由かもしれません。

しかし、お二人とも一流のパフォーマーとして活躍しているので、またコンビでのパントマイム芸が見たいところです。

が~まるちょばパントマイムパフォーマンスの海外の反応は?

パントマイムは言葉を使わない為、国境や言葉の壁を越えて楽しむことができる芸です。

が~まるちょばコンビ時代の海外番組出演動画を見つけました。

こちらは2011年にイギリスのテレビ番組『COMEDY ROCKS with Jason Manford』 に出演した時のものです。

会場には笑いが絶えず、すごくウケているのが分かりますね。

動画のコメント欄を見ると、

  • 「2人は正真正銘喜劇の天才!とっても面白い」
  • 「単純なトリックなのにここまで笑ってしまうとは!」
  • 「日本人なの?クールだしもっと見てみたいな」
  • 「これはコメディでありながらアートでもあって最高だ」

等と絶賛の声が多数並んでいます。

 

また、アメリカやイギリス、オーストラリア等海外の新聞でもが~まるちょばのパフォーマンスに関する内容は複数取り上げられているそうです。

世界共通の共感や笑いを生み出すが~まるちょば、すごいですね。

しかしこれに対してが~まるちょばは「僕らだけじゃない。元々日本のパントマイムは世界でも評価が高いんです」とインタビューで何度も答えています。

謙虚な姿勢も世界で評価されている理由のひとつなのかもしれません。

そして、東京オリンピック開会式出演について直接的な選出理由は明確に公表されていませんが、

が~まるちょばHIRO-PONはこのように世界的に高く評価されていることが分かりました。

もちろん日本でもそれなりに知名度はあり、オリンピック開会式出演のニュースを受けてファンからは

「いつかやってくれると思ってた」「楽しみすぎるし嬉しい!!」といった期待と喜びの声が開催前から上がっていました。

オリンピック開会式ピクトグラムパントマイムの海外の反応はどうだった?

Twitterで「Pictograms」と入力して検索をかけると、海外の人の反応をたくさん見ることができます。

上記画像は投稿の一部ですが、他の投稿も含めて内容を見てみると、このプログラムが一番面白かったという人がたくさんいました。

その他、「かわいい」「面白い」「とてもクール」「1番笑った」等の感想が多く見られました。

海外の人にも結構ウケたようですね!

なんだか日本人として嬉しいです。さすがヒロポン!!

オリンピック開会式のピクトグラムパフォーマー出演者がーまるちょばひろぽんまとめ

【オリンピック開会式】ピクトグラムの中の人は誰?が~まるちょばヒロポンのパントマイム詳細についてお伝えしました。

結論をまとめておくと、開会式に登場したピクトグラムのパントマイムの人はが~まるちょばのヒロポンさんという人でした。

現在はソロで活躍していますが、元々はコンビで長く活動していて、世界各地で公演を行ったり、イベントの招待を受ける実力者です。

個人的には今までパントマイムはたまにテレビで見るくらいでしたが、生で見たらまた違った感じ方ができそうだなと思ってすごく興味が湧きました。

是非公演やライブを見に行ってみたいです!

コメント

  1. 【東京オリンピック】開会式は何時から何時まででテレビ中継チャンネルはどこ? | こゆるぎらいふ より:

    […] 開会式のプログラム予想や公式発表されたパントマイム出演者についても別の記事で紹介しているので、是非合わせてご覧ください。 […]

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