【オールドルーキー】CG合成の試合シーンはいつのワールドカップ?

オールドルーキー 試合映像はCG? 豪華オープニングが話題 ドラマ
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『オールドルーキー』のCG合成の試合シーンはいつのワールドカップ?についてお伝えします。

 

サッカーだけに人生を捧げてきた主人公・新町亮太郎(綾野剛)は、37歳で突如現役引退を宣言され、どん底に追い込まれた元日本代表選手。

スポーツマネジメントというセカンドキャリアで懸命に生きる姿を描く、ドラマ『オールドルーキー』。

 

ワールドカップの試合シーンやCG合成、実況は誰なのか、などを詳しくご紹介していきます♪

 

【オールドルーキー】ワールドカップ試合CG動画

冒頭部分のワールドカップの試合シーン、まるで”本物”のようですよね!!

放送後のSNSでは、「綾野剛は合成なの?」「どうやって撮影したの?」などと、試合シーンに注目が集まっていました。

 

本物の試合はいつのワールドカップ?

試合シーンは、2009年に行われたFIFAワールドカップ南アフリカ大会の出場権をかけた、アジア最終予選がモチーフとなっています!

なんと!選手役が着用しているユニフォームは、当時と同じもの!!

さらに、ボールは2009年のアジア予選で実際に使われたモデル!!

再現度が高いですね^^

 

撮影場所は、埼玉スタジアム2002。

日本代表戦を多く開催しているスタジアムです。

 

とてもこだわっているのが分かりますね!

ちなみに、サッカー協会のバックアップにより実現したそうです。

 

試合シーンの映像は本物で綾野剛と観客は合成?

『オールドルーキー』の試合シーンは、新しく撮影したものです!

観客はCG合成ですが、綾野さんはCG合成ではないんです!

 

観客のCGは、新型コロナウイルスの対策という背景があったのだと思いますが、

実際の日本代表戦で掲げられた横断幕が複数写り込んでおり、CGまでこだわった演出が徹底されています!!

 

ビクトリーの”全てのアスリートにリスペクトを”という企業理念がありますが、

サッカーへのリスペクトをとても感じられますね♪

 

Jリーグ公式チャンネルでは、『オールドルーキー』の撮影裏を配信しています!

こちらを見ると、実際にどんな風に撮影していたのか分かります!

あの試合シーンを作り上げるのに、こんなに走り回って何度も繰り返し撮影したのか…!!

と、驚きました^^

 

本物の大久保が出演してた?

『オールドルーキー』には、大久保嘉人さんが出演していました

大久保さんは、サッカー監修でもあります。

 

日本代表戦の試合シーンには、

  • 大久保嘉人さん
  • 加地亮さん
  • 那須大亮さん
  • 坪井慶介さん
  • 秋元陽太さん

が出演していました!

 

実況をしていたのは誰?

日本代表戦の実況をしていたのは、松木安太郎さんです。

松木さんは元日本代表選手であり、実際にサッカー解説者でもあります。

”本物”を呼ぶとは、さすがのこだわり様ですね♪

 

【オールドルーキー】サッカー試合シーンまとめ

ここまで、『オールドルーキー』のCG合成の試合シーンはいつのワールドカップ?についてお伝えしました。

 

  • ワールドカップは、2009年のアジア最終予選がモチーフ!
  • 試合シーンは撮影したもので観客のみCG合成、綾野剛さんはCG合成ではない!
  • 大久保さんは出演していた
  • 実況をしていたのは松木安太郎さん

 

11月に控えるワールドカップカタール大会に向けて、ドラマ『オールドルーキー』はさらに盛り上がって行くでしょう!

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