国葬で一般人が献花や記帳できる場所まとめ

安倍晋三元首相に国葬で献花できる場所 ニュース
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安部晋三元首相の国葬に一般人が参列できるのかお伝えします。

国葬が2022年9月27日に日本武道館で執り行われることが決まりました。

 

一般人でも参列したい、と思っている方は多いのではないかと思います。

国葬に参列できる人は誰なのでしょうか?

 

もし一般人が参列できない場合は、献花や記帳はできるのかも気になりますよね。

今回は安部晋三元首相の国葬に参列できる人は誰なのか、一般人が献花や記帳をする方法についてご紹介します。

 

一般人は国葬に参列できない?

国葬に参列できる人は招待された人のみで、一般人は参列できません

安部晋三元首相の国葬には、すでに国会議員や関係者が6000人程度集まることが分かっています。

そこへさらに一般人が何万人も集まってしまったら、混乱を招く可能性が高ため、案内状の届いた人のみ参列することができます。

警備体制の問題や、コロナ禍ということもあり、一般人の参列を不可としたのではないかと予想されます。

 

Twitterには参列できるようにしてほしい!という声も多数ありました。

一般人は国葬に参列できませんが、献花台での献花や黙とうなど、各自のできる範囲で故安倍晋三元首相へ弔意を示したいですね。

 

国葬に参列できる人はどんな人?

国葬に参列できる人

一般人は国葬に参列できませんが、国葬には誰が参列できるのでしょうか?

2022年8月31日に行われた葬儀実行幹事会で決定した概要によると、参列者は以下の通りです。

  • 国会議員
  • 行政・司法関係者
  • 地方自治体の代表
  • 海外の要人

参列人数は6000人を予定しています。

9月13日の政府の発表では、自衛隊員1000人程度が参列し、ちょう砲、と列、音楽隊による演奏が予定されています。

また9月20日現在、報道を見ていると、安倍政権時に功績のあった文化人や著名人、当時の国会議員なども招待されているようです。

 

安部晋三元首相が亡くなられた時には、海外からもたくさんの哀悼の意が届いていました。

おそらく国葬は海外からの参列者も多いのではないかと思います。

 

8月29日に行われた宮内庁の記者会見では、秋篠宮ご夫妻をはじめとする皇族方も国葬に参列する予定だと発表しました。

9月14日の松野官房長官の発表では、皇室関係の参列者についての内容を改めています。

参列する皇族については宮内庁で調整中で、天皇、皇后両陛下と上皇ご夫妻が使者を派遣される予定と発表をしています。

いずれにしても、皇族の方がどなたか参列するのでしょうね。

 

また地方自治体の代表者たちも、定例会で「招待が来たらぜひ参加したい」と出席する意向を示している方がたくさんいます。

 

一方で、安部元総理の襲撃事件では「警備体制に問題があった」という指摘が多くありました。

国葬では警備体制を見直し、さらに厳重な警備が行われる予定です。

皇族の方や海外からの要人が参列するので、厳重警戒の体制がとられることは間違いなさそうですね。

 

一般人が国葬で安倍晋三元首相に献花できる場所

国葬には参列できない一般人が安倍晋三元首相に献花する方法は、複数あります。

武道館近くの九段下公園をはじめ、自民党の事務所や神社でも献花を行える場所があります。

 

献花できる場所を順番にお伝えしていきます。

日本武道館での献花

国葬当日の2022年9月27日に、東京都千代田区の九段坂公園に設置される献花台で弔意を表すことができます。

九段坂公園の場所は下記の通りです。

九段坂公園は、国葬が行われる東京都千代田区の日本武道館の北側にあります。

警備の関係上、日本武道館のある北の丸公園一帯を国葬の執り行われる時間帯は招待者以外の立ち入りを禁止することになりました。

国葬が決定した当初、日本武道館近くに献花台を設ける報道はされていましたが、九段坂公園に献花台が設置されることが決定しています。

受付時間は国葬当日の10時~16時で、誰でも献花できます。

大阪護國神社

東京へは行けないという方は大阪でも献花が可能です。

大阪護國神社にて献花台が設置されるとのこと。

福井県稲田事務所

衆議院議員、稲田朋美の事務所でも献花を実施しています。

時間は10時から16時までとなります。

デジタル献花も話題に

直接会場へ足を運べない人のために、デジタル献花も実施されています。

すでにかなりの人数の方がメッセージを添えて献花されています。

デジタル献花の詳しいやり方は別の記事で紹介していますので合わせてご覧ください!

山口県民葬での献花

2022年10月15日に行われる安倍晋三元首相の山口県民葬での献花について、ご説明します。

 

県民葬の会場は山口県下関市の海峡メッセ下関 アリーナ棟1階展示見本市会場・4階イベントホールです。

県民葬当日には、主会場・海峡メッセ下関での献花を受け付ける予定で、受付時間は16時頃から18時までです。

 

また、県民葬当日には、サテライト会場とその他県内6ヶ所に献花台が設置され、一般の方の献花を受付します。

サテライト会場と県内6ヶ所の献花受付時間は、10時から16時までです。

 

では、山口県民葬で主会場以外の献花台設置場所をお伝えします。

 

サテライト会場は山口県長門市のルネッサながと劇場・ホワイエです。

 

その他献花台設置場所は下記の通りです。

  • シンフォニア岩国 コンサートホール(山口県岩国市)
  • バタフライアリーナ(柳井市体育館) (山口県柳井市)
  • 山口県周南総合庁舎 さくらホール (山口県周南市)
  • 維新大晃アリーナ レクチャールーム (山口県山口市)
  • 山口県産業技術センター 多目的ホール (山口県宇部市)
  • 萩市民館 小ホール(山口県萩市)

 

シンフォニア岩国 コンサートホール(山口県岩国市)

 

バタフライアリーナ(柳井市体育館) (山口県柳井市)

 

山口県周南総合庁舎 さくらホール (山口県周南市)

 

維新大晃アリーナ レクチャールーム (山口県山口市)

 

山口県産業技術センター 多目的ホール (山口県宇部市)

 

萩市民館 小ホール(山口県萩市)

 

西日本在住で、国葬当日に都内まで足を延ばすのが難しい方は、山口県民葬での献花を検討してみるのも良い方法ですね。

 

献花する花は準備の必要がある?

一般人が献花台に献花をしに訪れる場合には、花は自分で準備しておいた方が良いでしょう。

一般的にキリスト教式の葬儀で献花する場合は、献花用の花は葬儀社側で用意されています。

しかし、国葬・山口県民葬では葬儀への参列者以外の一般人向けの花の準備はないでしょう。

 

ちなみに、葬儀で献花に使われる花の条件を挙げると下記の通りです。

  • 生花(造花は避ける)
  • 白い百合・カーネーション・菊など茎の長い花
  • 棘のある花・しおれやすい花・一輪咲きでない花は避ける

献花台での献花では、個々の弔意を示せば良いので、そこまで厳密に考える必要はないかもしれません。

無難な花は何か、迷っていらっしゃる方は参考にしてくださいね。

 

また、献花台設置場所近辺の花屋では、献花を希望する人が詰めかけ、もしかしたら献花向きの花が売り切れてしまうかもしれません。

心配な方は、自宅の最寄り駅近辺や乗換駅などで、花を準備した方が安心かも知れませんね。

 

国葬に参列できる人と一般人が参加するやり方まとめ

今回は安部晋三元首相の国葬についてお伝えしました。

  • 国葬に参列できるのは招待者のみで、一般人は国葬に参列できない
  • 国葬に参列できる人は皇室、国会議員、地方自治体の代表者、海外の要人など限られた人である
  • 当日は日本武道館の外に献花台が設置される
  • 10月15日の山口県民葬当日は主会場と山口県内7か所で献花が可能
  • 国葬での記帳に関する情報はないが、一部自治体で記帳所を設置
  • 献花するときの注意点

 

9月27日の国葬は一般人は参列できませんが、献花台が設置されることがわかりました。

おそらく多くの方が献花に訪れるのではないでしょうか。

安部晋三元首相にお別れを言いに行きたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

最後になりますが、安倍晋三元首相のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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