国葬の喪主は誰?昭恵夫人は何するの?仕組みを分かりやすく解説

国葬の喪主は誰?昭恵夫人は何するの?仕組みを分かりやすく解説 ニュース
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国葬の喪主は誰?昭恵夫人は何するの?仕組みを分かりやすく解説していきます。

 

今年の7月8日に、選挙の応援演説中に凶弾に倒れた故・安倍晋三元首相。

この日以降、日本国内はもちろん、海外からも驚きと悲しみの声が多く聞かれましたね。

 

7月12日に家族葬での葬儀は昭恵夫人を喪主として執り行われ、近しい人々は安倍晋三元首相とのお別れの場に立ち会いました。

それに加えて、9月27日に東京都千代田区の日本武道館で国葬が行われることになり、大変話題となっています。

 

そもそも、国葬って何?

国葬の喪主は誰で、昭恵夫人は何するの?

私たちが普段聞きなれない国葬について、分かりやすく解説していきます!

 

国葬の喪主は誰?

国葬の喪主は誰?

国葬の喪主は厳密に言うと国家なので、安倍晋三元首相の国葬の喪主は日本国です。

国葬とは、国家に多大な貢献をした故人に敬意を払いその死を悼むため、国が費用を負担して行う国家の儀式です。

安倍晋三元首相の国葬に関しても、すでに葬儀委員長は岸田首相となり、実務を行う故安倍晋三国葬儀事務局が内閣に設置されています。

 

ちなみに海外では、国葬について法制度が定められている国も多くあります。

例えばアメリカでは、大統領経験者が亡くなった場合に国葬が執り行われることが法で定められています。

 

その一方で、日本では戦前は国葬令という法律があり、歴代の総理大臣を国葬で追悼しました。

しかし、1947年に国葬令が失効し、現在は国葬に関する明確な法整備はされていません。

今回の安倍晋三元首相の国葬に関しては、閣議で内閣府設置法の次の定めを法的根拠とし執り行うことを決めました。

 

昭恵夫人の国葬での立場と役割

故・安倍晋三氏とおしどり夫婦と称された昭恵夫人の国葬での立場は遺族代表として参列することになるでしょう。

昭恵夫人は故・安倍晋三氏が首相在任中、ファーストレディーとしての責務をしっかりこなしてきましたね。

夫の海外への渡航に同行したり、来日する海外から来賓客の接待や国内の行事に同席していた昭恵夫人。

国内外から弔問に訪れる人々にとって、国葬での昭恵夫人の姿は印象に残ることでしょう。

 

喪主としての役割は、国家が故安倍晋三国葬儀事務局を中心として行います。

そのため、国葬での昭恵夫人の役割は遺族代表としての象徴的な役割となると予想します。

 

昭恵夫人の挨拶はある?

安倍晋三元首相の国葬で昭恵夫人の挨拶があるかどうかは、まだわかっていません

故・安倍晋三氏の家族葬では喪主として昭恵夫人が挨拶をしています。

夫への感謝と、政治家としてやり残したこともあるが種をたくさんまいた、と夫を讃える挨拶をしました。

 

国葬では、喪主としての挨拶は岸田総理が行うことになると思いますので、昭恵夫人が挨拶を述べる場はないかもしれませんね。

 

安倍晋三元首相の国葬の喪主は誰かまとめ

安倍晋三元首相の国葬の喪主は誰か、昭恵夫人は何をするのかについてお伝えしました。

内容をまとめると、下記の通りです。

  • 国葬の喪主は国家(日本国)
  • 昭恵夫人の国葬での立場と役割は分かりやすく言うと遺族の代表
  • 昭恵夫人の挨拶はあるかはまだわからないが、無いと予想

夫の安倍晋三氏が亡くなり、憔悴しきっているとの報道もみられる昭恵夫人。

いつの日か笑顔を取り戻してくれると良いですね。

最後になりますが、安倍晋三元首相のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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