【消し好き】原作ネタバレ!ドラマ結末は小説と違う?

『消し好き』原作ネタバレ・あらすじ ドラマ
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『消し好き(消しゴムをくれた女子を好きになった)』原作ネタバレ!ドラマの結末は小説と違う?についてお伝えします。

 

2022年7月より日本テレビ・深夜ドラマで放送予定の『消し好き』には、原作の小説があります。

この小説、なんと某ネット掲示板に投稿された実話を元にしているという噂・・・

そして気になる小説は現在品薄なんだとか!!

これは中身が気になりますよね^^

 

なにわ男子の大橋和也さんが主演を務めることでも注目されている『消し好き』はどんなあらすじなのか。

そして深夜の恋愛ドラマということですが、あんなシーンやこんなシーンは待ち受けているのでしょうか?(/ω\)

この記事では、原作に関する情報やネタバレを含む結末までのあらすじを詳しくご紹介します♪

 

【消しゴムをくれた女子を好きになった】ドラマ基本情報

『消し好き(消しゴムをくれた女子を好きになった)』のドラマ情報をお伝えします。

 

主演を務めるのは、今大人気の大橋和也(なにわ男子)さん。

キスシーンやベッドシーンがあるのではないか…とファンの間で騒がれていますね。

(原作にはそういうシーンがありますし、どうやらドラマでもあるようですが…過激でないことをファンは祈っているようです。)

キャスト


 

  • 福田悠:大橋和也(なにわ男子)
  • 伊藤さとみ:福地桃子
  • 板倉和希:藤原丈一郎(なにわ男子)
  • 森友彦:小島健(Aぇ! group/関西ジャニーズJr.)
    、他

 

 

『消しゴムをくれた女子を好きになった』公式サイト

 

原作小説『消しゴムをくれた女子を好きになった』は実話?

『消しゴムをくれた女子を好きになった』は、2009年頃に某ネット掲示板に投稿された、実話を元にした青春・純愛ライトノベルです。

原作著者は、FUKUDA(W)と志賀渡の共同で、FUKUDA(W)が投稿者です。

 

消しゴムをくれた女子を好きになった


 

発売日:2012年2月22日

出版社:PHP研究所

著者:FUKUDA(W)/志賀渡

イラスト:sime

価格:1,320円(税込)

 

某ネット掲示板に投稿され、元ネタになった話は、YouTube・ニコニコ動画で配信されています。

正直なところ、小説の方が世界観が描かれていて読みやすく、内容も面白いです!

動画を見て興味を持った方は、ぜひドラマや小説も合わせてお楽しみください^^

『消し好き』小説はどこに売ってる?

『消しゴムをくれた女子を好きになった』のドラマ化が決定されて以降、原作小説は、売切れ・完売・入荷待ちなど、かなり品薄状態になっています。

それだけ注目を浴びているのが分かりますね!

 

調べたところ、書店での入荷情報がありました!

お近くの書店にお問い合わせしてみると、見つかるかもしれませんよ♪

ネットであればAmazon楽天が、他のサイトよりも手に入りやすいようです。

【消しゴムをくれた女子を好きになった】原作あらすじネタバレ

『消しゴムをくれた女子を好きになった』は13年間の時の流れと共にストーリーがあります。

原作のネタバレを含むあらすじを、

  • 中学生編
  • 高校生編
  • 大学生編
  • 社会人編

4つに分けてご紹介しています。

 

中学生編あらすじネタバレ

物語は、中学に入って最初の授業から始まります。

シャーペンの芯を切らして困っていた、隣の席のサトミ(役:福地桃子)に、主人公の福田(役:大橋和也)が芯をあげて、そのお返しに、真っ二つにした消しゴムをくれたのが、二人の最初の出会いでした。

その後、サトミと接点はなく、福田はサトミを意識することもないまま、二年生になります。

 

二年生でも、福田とサトミは同じクラスでした。

学級委員長に福田、副委員長にサトミがくじ引きで決まり、福田はサトミを、気になりだしました。

ある日、小学校からの親友・板倉(役:藤原丈一郎)から、「サトミが好きだろう」と言われ、福田はごまかすものの、見ていれば分かるとの事だった。

福田は、女子とまともに話したことがなく、ちょっとしたことで、俺のこと好きなんじゃねーの?と、勘違いしてしまうところがあります。

 

一学期の終わり、文化祭の実行委員決めで、誰も立候補しない状況の中、サトミは福田の手を取り、自分たちが立候補すると言い出しました。

慌てるだけで反論できなかった福田は、残りの人数合わせに、親友の板倉と、押し付けやすかった森(小島健)を指名し、サトミも自分の友達二人を指名します。

 

新学期を迎えた福田は、実行委員を口実に、家に帰ってからも電話をしたりして、サトミと仲を深めていきます。

また、福田・板倉・森の三人も、すっかり仲良くなり、連むようになりました。

文化祭が終わると、サトミとの接点がなくなり、福田はサトミを目で追う毎日。

福田は、サトミを本気で好きになっていたのでした。

 

サトミへの想いを、板倉と森に相談した福田は、ラブレターを書いたものの、渡せずにいました。

中三の終わりまでに渡せればいい…そう思っていましたが、サトミは転校してしまうのでした。

板倉と森に後押しされ、福田はラブレターを渡すため、サトミの家へ走りました。

しかし、サトミは既に引っ越していました。

 

高校生編あらすじネタバレ

高校二年になった福田は、板倉と森の三人で、福田のおばあちゃんが営む渡船業兼釣り宿へ、アルバイトに行きました。

その田舎の浜辺で、サトミと再会します。

サトミも福田たちのように、夏休みの間、友達とアルバイトに来ていたのでした。

 

偶然の再会を果たし、サトミたちと遊ぶようになりますが、福田はサトミに話しかけられません。

見かねた板倉が、話しかけるきっかけを作り、福田はサトミと仲良く話せるようになります。

ずっと会いたかったサトミと再会し、普通に話して、冗談も言える。

それが福田にとって、嬉しく、幸せでした。

 

そんなある日、親戚の不幸により、サトミは突然、地元へ帰ることになってしまいます。

またしても板倉と森の後押しにより、福田は、あの日渡せなかったラブレターを持って、サトミの元へ駆けつけました。

福田は、いつサトミに再会してもいいように、ラブレターを持ち歩いていたのです。

 

電車を待つ間、サトミから他の女の子をどう思うか聞かれ、自分の想いは全く伝わっていないのかと、福田は脱力しました。

俺は石原が好きなんだけどね。

福田の告白に驚いたサトミは、別れ際に福田に聞きます。

返事って今じゃないとだめ?

しかし、サトミから連絡が来ることはありませんでした。

 

大学生編あらすじネタバレ

大学生になった福田は、サトミへの気持ちは忘れられないものの、板倉と森と毎日会い、サークルの仲間とも楽しく過ごしていました。

やがて福田は、サークル仲間のカズミと付き合うようになりますが、あの夏も渡せなかったラブレターは、福田の部屋に残されたまま…。

 

大学二年の6月、福田は、普段乗ることがない普通電車に乗りました。

車内はガラガラで、目の前の席に女の子が一人。

……サトミでした。

別れ際に携帯番号を聞いた福田の頭の中は、カズミと過ごしていても、サトミのことでいっぱいでした。

 

サトミへの想いに歯止めが効かない福田は、自己嫌悪を感じならも、カズミに嘘をついてサトミに会い、電話をする日々。

板倉と森に話を聞いて欲しいと思う反面、最低なことをしていると知られたら、二人に見捨てられるのではないか…。

そう考えると福田は、サトミとの再会を二人に言うことができませんでしたが、察しのいい板倉によって白状することになり、カズミと別れる決断をしたのです。

 

カズミと別れた福田は、テストお疲れ会をしようとサトミを誘い、あのラブレターを持って、会いに行きました。

帰り道に寄った公園で、福田はタイミングも考えずに言います。

最初に消しゴムを半分くれた時からサトミが好きだ、と。

しかし、彼氏と別れたばかりだし、福田のことは友達として見てきた…これがサトミの答えでした。

福田は、もう一度再会することを信じ、携帯電話からサトミのアドレスを消しました。

 

社会人編あらすじネタバレ

大学を卒業した福田は、中堅のメンテナンス会社に就職しました。

恋人もおらず、地元を離れたため、板倉や森にも会えず、仕事に没頭していた福田は、三年目に主任になり、松平という女子と、竜也というイケメンの新入指導にあたることになります。

 

ある日、福田は、べろべろに酔っぱらった竜也を家まで送りました。

福田は、竜也に姉がいたことと、苗字が”石原”だったことを思い出し、竜也の姉がサトミだったり…。

なんて、妄想した時に開いたドアから出てきたのは……サトミでした。

サトミは、本当に竜也の姉だったのです。

 

”運命”とも呼べる再会を繰り返し、ようやく福田はサトミと付き合うことになります。

幸せな時間を過ごしていましたが、サトミと喧嘩をした福田は、まだ渡していなかった色褪せたラブレターを見つけ、13年間のサトミへの気持ちを思い出します。

そして、サトミにプロポーズしようと決断しました。

しかしそんな矢先、サトミは連休中、実家に帰ってしまいます。

中二のあの時のように、板倉と森に連れ出されて、福田はサトミの元へ急ぎます。

 

六年前、再会を誓ってサトミのアドレスを消したあの公園で、福田はサトミに、色褪せたラブレターを渡し、プロポーズしました。

そうして、13年前に2つになった消しゴムは、ようやく1つに戻ったのでした。

 

ドラマの最終回結末は本と違う?

『消しゴムをくれた女子を好きになった』の原作小説は、ほぼネットに投稿された原文通りのストーリーです。

そのため、大きく違ったストーリーになることは考えにくいでしょう。

しかし、全てのエピソードが原作小説に収録されているわけではありません。

もしかしたら、原作小説にはない話や展開が、ドラマでは描かれるかもしれませんね。

また、ドラマとして綺麗な終わり方を考えると、福田とサトミの結婚式が描かれたりする可能性はありそうです。

 

消し好き原作小説ネタバレまとめ

ここまで『消し好き(消しゴムをくれた女子を好きになった)』の、ドラマ情報・原作小説のネタバレを含む結末までのあらすじをご紹介してきました。

最後にこの記事のおさらいです。

  • 消し好きは、2022年7月〜毎週(月)放送予定
  • 消し好きの原作は実話を元にしたもの
  • 消し好き原作小説は、Amazon・楽天が入手しやすい
  • 消し好き原作のあらすじ
  • ドラマの結末が大きく変わることはなさそう

 

まとめサイトや動画サイトで話題になり、小説化され、さらにドラマ化までされるとは、投稿者の福田さんは驚きでしょうね!

”運命”だとしか思えない福田とサトミ、福田を支える板倉と森との熱い友情、きっとドラマでも、憧れるような素敵な話になること間違いなしです♪

 

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