【消し好き】原作ネタバレ!ドラマ結末は小説と違う?

『消し好き』原作ネタバレ・あらすじ ドラマ
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『消し好き(消しゴムをくれた女子を好きになった)』の、ドラマ情報・原作小説のネタバレを含む結末までのあらすじをお伝えしていきます!

 

2022年7月から月曜深夜より放送されている『消し好き』には、原作の小説があります。

この小説、なんと某ネット掲示板に投稿された実話を元にしているという噂・・・

そして気になる小説は現在品薄なんだとか!!

これは中身が気になりますよね^^

 

なにわ男子の大橋和也さんが主演を務めていることで、深夜ドラマにも関わらず注目されている『消し好き』は、どんなあらすじなのか。

そして深夜の恋愛ドラマということですが、あんなシーンやこんなシーンは待ち受けているのでしょうか?(/ω\)

この記事では、原作に関する情報やネタバレを含む結末までのあらすじを詳しくご紹介します♪

 

消しゴムをくれた女子を好きになった。

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【消しゴムをくれた女子を好きになった】ドラマ基本情報

『消し好き(消しゴムをくれた女子を好きになった)』のドラマ情報をお伝えします!

 

主演を務めるのは、今大人気の大橋和也(なにわ男子)さん♪

キスシーンやベッドシーンがあるのではないか…と、ファンの間で騒がれていますね。

(原作にはそういうシーンがありますし、どうやらドラマでもあるようですが…過激でないことをファンは祈っているようです!)

 

キャスト


 

  • 福田悠:大橋和也(なにわ男子)
  • 伊藤さとみ:福地桃子
  • 板倉和希:藤原丈一郎(なにわ男子)
  • 森友彦:小島健(Aぇ! group/関西ジャニーズJr.)
    、他

⇒相関図・役柄設定詳細

 

 

『消しゴムをくれた女子を好きになった』公式サイト

  • 放送日程:7月25日(月)より 毎週月曜24:59〜放送予定
  • 放送地域:関東地域とその他一部地域
  • 配信:Hulu
  • 主題歌:なにわ男子『Timeless Love』
  • SNS公式アカウント:TwitterInstagram

 

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原作小説『消しゴムをくれた女子を好きになった』は実話?

『消しゴムをくれた女子を好きになった』は、実話です

原作小説は、2009年頃に某ネット掲示板に投稿された実話を元にした、青春・純愛ライトノベル。

原作著者は、FUKUDA(W)と志賀渡の共同で、FUKUDA(W)が投稿者です。

 

消しゴムをくれた女子を好きになった


 

発売日:2012年2月22日

出版社:PHP研究所

著者:FUKUDA(W)/志賀渡

イラスト:sime

価格:1,320円(税込)

 

某ネット掲示板に投稿され元ネタになった話は、YouTube・ニコニコ動画で配信されています♪

正直なところ、小説の方が世界観が描かれていて読みやすく、内容も面白いです!

動画を見て興味を持った方は、ぜひドラマや小説も合わせてお楽しみください^^

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『消し好き』小説はどこに売ってる?

『消し好き』のドラマ化が決定されて以降、原作小説は、売切れ・完売・入荷待ちなど!

かなり品薄状態になっています!!!

それだけ注目を浴びているのが分かりますね^^

 

調べたところ、書店での入荷情報がありました!

お近くの書店にお問い合わせしてみると、見つかるかもしれませんよ♪

ネットであればAmazon楽天が、他のサイトよりも手に入りやすいようです。

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【消しゴムをくれた女子を好きになった】原作あらすじネタバレ

『消しゴムをくれた女子を好きになった』は、13年間の時の流れと共にストーリーがあります。

原作のネタバレを含むあらすじを、

  • 中学生編
  • 高校生編
  • 大学生編
  • 社会人編

4つに分けてご紹介しています^^

 

中学生編あらすじネタバレ

物語は、中学に入って最初の授業から始まります。

 

主人公の福田(役:大橋和也)は、シャーペンの芯を切らして困っていた隣の席のサトミ(役:福地桃子)に、芯を分けてあげる。

するとそのお返しに、真っ二つにした消しゴムをもらいます。

これが、福田とサトミの出会いです。

 

その後、サトミと接点はなく、福田はサトミを意識することもないまま、二年生になります。

 

二年生でも、福田とサトミは同じクラスでした。

学級委員長に福田、副委員長にサトミがくじ引きで決まり、徐々に福田はサトミを意識する様になります。

しかし、女子とまともに話したことがなく、ちょっとしたことで”俺のこと好きなんじゃねーの?”と、勘違いしてしまう厨二病の福田は…

妄想の世界に浸るだけでした^^;

ある日、小学校からの親友・板倉(役:藤原丈一郎)から、「サトミが好きだろう」と言われ、福田はごまかすものの、見ていれば分かるとの事だった。

 

一学期の終わり、文化祭の実行委員決めで、誰も立候補しない状況の中、サトミは福田の手を取り、自分たちが立候補すると言い出しました。

慌てるだけで反論できなかった福田は、残りの人数合わせに、親友の板倉と、押し付けやすかった森(小島健)を指名し、サトミも自分の友達二人を指名します。

 

新学期を迎えた福田は、実行委員を口実に、家に帰ってからも電話をしたりして、サトミと仲を深めていきます。

また、福田・板倉・森の三人もすっかり仲良くなり、連むようになりました。

文化祭が終わるとサトミとの接点がなくなり、福田はサトミを目で追う毎日。

福田は、サトミを本気で好きになっていたのでした。

 

サトミへの想いを、板倉と森に相談した福田は、ラブレターを書いたものの渡せずにいました。

中三の終わりまでに渡せればいい…。

そう思っていましたが、サトミは転校してしまうのでした。

板倉と森に後押しされ、福田はラブレターを渡すためにサトミの家へ走ります。

…しかし、サトミは既に引っ越していました。

 

高校生編あらすじネタバレ

高校二年になった福田は、板倉と森の三人で、福田のおばあちゃんが営む渡船業兼釣り宿へ、アルバイトに行きました。

その田舎の浜辺で、サトミと再会します。

サトミも福田たちのように、夏休みの間、友達とアルバイトに来ていたのでした。

 

偶然の再会を果たし、サトミたちと遊ぶようになりますが、福田はサトミに話しかけられません。

見かねた板倉が話しかけるきっかけを作り、福田はサトミと仲良く話せるようになります。

ずっと会いたかったサトミと再会し、普通に話して、冗談も言える。

それが福田にとって、嬉しく、幸せな時間でした。

 

そんなある日、親戚の不幸により、サトミは突然、地元へ帰ることになってしまいます。

またしても板倉と森の後押しにより、福田は、あの日渡せなかったラブレターを持って、サトミの元へ駆けつけました。

福田は、いつサトミに再会してもいいように、ラブレターを持ち歩いていたのです。

 

電車を待つ間、サトミから他の女の子をどう思うか聞かれ、自分の想いは全く伝わっていないのかと、福田は脱力しました。

俺は石原が好きなんだけどね。

福田の告白に驚いたサトミは、別れ際に福田に聞きます。

返事って今じゃないとだめ?

しかし、サトミから連絡が来ることはありませんでした。

 

大学生編あらすじネタバレ

大学生になった福田は、サトミへの気持ちは忘れられないものの、板倉と森と毎日会い、サークルの仲間とも楽しく過ごしていました。

やがて福田は、サークル仲間のカズミと付き合うようになります。

しかし、あの夏も渡せなかったラブレターは、福田の部屋に残されたまま…。

 

大学二年の6月、福田は、普段乗ることがない普通電車に乗りました。

車内はガラガラで、目の前の席に女の子が一人。

……サトミでした。

別れ際に携帯番号を聞いた福田の頭の中は、カズミと過ごしていても、サトミのことでいっぱいでした。

 

サトミへの想いに歯止めが効かない福田は、自己嫌悪を感じならも、カズミに嘘をついてサトミに会い、電話をする日々。

板倉と森に話を聞いて欲しいと思う反面、最低なことをしていると知られたら、二人に見捨てられるのではないか…。

そう考えると福田は、サトミとの再会を二人に言うことができませんでした。

しかし、察しのいい板倉によって白状することになり、カズミと別れる決断をしたのです。

 

カズミと別れた福田は、テストお疲れ会をしようとサトミを誘い、あのラブレターを持って、会いに行きました。

帰り道に寄った公園で、福田はタイミングも考えずに言います。

最初に消しゴムを半分くれた時からサトミが好きだ、と。

しかし、彼氏と別れたばかりだし、福田のことは友達として見てきた…

これがサトミの答えでした。

福田は、もう一度再会することを信じ、携帯電話からサトミのアドレスを消しました。

 

社会人編あらすじネタバレ

大学を卒業した福田は、中堅のメンテナンス会社に就職しました。

恋人はおらず、地元を離れたため板倉や森にも会えない福田は、仕事に没頭します。

そして、三年目には主任になり、松平という女子と、竜也というイケメンの新入指導にあたることになります。

 

ある日、福田は、べろべろに酔っぱらった竜也を家まで送りました。

福田は、竜也に姉がいたことと、苗字が”石原”だったことを思い出します。

竜也の姉がサトミだったり…♪

なんて、妄想した時に開いたドアから出てきたのは……サトミでした。

サトミは、本当に竜也の姉だったのです!

 

”運命”とも呼べる再会を繰り返し、ようやく福田はサトミと付き合うことになります。

幸せな時間を過ごしていましたが、サトミと喧嘩をした福田。

まだ渡していなかった色褪せたラブレターを見つけ、13年間のサトミへの気持ちを思い出し…

そして、サトミにプロポーズしようと決断しました。

しかしそんな矢先、サトミは連休中、実家に帰ってしまいます。

中二のあの時のように、板倉と森に連れ出されて、福田はサトミの元へ急ぎます…!

 

六年前、再会を誓ってサトミのアドレスを消した公園。

福田はサトミに、色褪せたラブレターを渡し…プロポーズしました。

そうして、13年前に2つになった消しゴムは、ようやく1つに戻ったのでした。

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【消し好き】ドラマネタバレ

ドラマ『消し好き』の1話から最新話までのネタバレを紹介していきます♪

見どころも合わせてお伝えしていきますので、

ドラマ放送後に最新の情報に更新するので、ぜひチェックしてみてくださいね!

 

【消し好き】1話のネタバレと感想

27歳の福田は、さとみを追って脇目も振らず、必死に走っていました。

しかし、さとみはタクシーに乗り込んで去ってしまいます。

どうやら福田とさとみは、危機的な状況のようです。

 

”暇な人は聞いてくれ。これは俺の13年間の恋の話。”

暗い部屋に戻った福田は、スマホを取り出し、自身の片想いの話をチャットに書き込み始めるのでした。

 

運命のような偶然の別れと再会を繰り返す、福田の片想いが始まったのは、中学二年の春です。

シャーペンの芯を分けたお礼に、半分に割った消しゴムを差し出した隣の席のさとみ。

その一瞬で、福田の心はさとみに奪われました。

 

休み時間、小学校からの友人の板倉から、さとみに惚れたことを言い当てられます。

”彼女なんかいらない”と強がる福田ですが、厨二病ゆえの妄想や、さとみから貰った片割れの消しゴムを大事にしまっている様子からして、さとみに恋をしているのは明らかでした。

 

福田とさとみの関係に変化が訪れたのは翌年のこと。

福田とさとみは、くじ引きで文化祭の実行委員を任されることになりました。

その実行委員のメンバーに巻き込まれた板倉の策略によって、二人で買い出しに行ったり、福田の家で打ち合わせをすることに…。

 

福田は大事にしまってあった片割れの消しゴムを取り出して、さとみに尋ねます。

”あの時の消しゴム持ってる?”

 

ドラマでは、さとみの苗字や出会った時期など、原作とは違った設定がありますね!

ドラマはドラマとして楽しめる展開だと思いますが…

福田が書き込むのはLINEチャットについては、2ちゃんねるから生まれた話なのにな…と、少し残念でした( ; ; )

 

【消し好き】2話のネタバレと感想

あの時の消しゴムの片割れを、さとみは弟にあげていました。

もしかすると自分に気があるのではないか…?

そんなふうに考えて妄想していた福田は、一気に現実に引き戻される思いでした。

 

いつの間にか、実行委員のメンバー全員が福田の家に集まりましたが、文化祭で何をするのかなかなか決まりません。

そんな中、持ち込んだエロ本を出してふざけ始めた板倉は、福田も持ってるだろうと聞いて来ます。

男子だけならいざ知らず、女子もいて、しかも好きな女の子の前です。

福田は”持っていない”というものの視線は本棚へ…。

目敏い森によってエロ本が見付かり、さとみからは”こういう本読むんだ”なんて言われてしまう始末。

 

話題を変えようと、福田が”ハモるのはどう?”と提案したことにより、YUIの『CHE.R.RY』をアカペラで歌うことが決まりました。

板倉と森に発破をかけられた福田は、何度も書き直しながら、さとみにラブレターを綴ります。

 

文化祭に向けて練習していたある日の帰り道。

”福田くんの声、すごく綺麗。私なら福田くんに金賞をあげる”、そんな言葉をさとみに言われたこの時が、福田にとって忘れられない思い出になるのでした。

文化祭のステージで金賞が取れたら、ラブレターを渡して告白する!

しかしその決意も虚しく、結果は銀賞に終わります。

金賞が取れなかったことを悔しがる福田に、”3回頑張れば世界は変わる”と、さとみは励ましました。

 

さとみとの接点がなくなり、卒業までにラブレターを渡せばいいと思っていた福田を待っていたのは、突然の別れ。

さとみが東京へ転校することになったのです。

 

さとみと仲良くなれていたと思っていた福田は、さとみから何も告げられなかったことにショックを受けます。

さとみのことを諦めようとする福田ですが、板倉と森に背中を押され、急いでさとみの家に向かいました。

しかし、既に引っ越した後でした。

 

中学生編が2話で終わってしまうとはびっくりでしたが…

ドラマならではの伏線を思わせる台詞があったりと、今後の展開がワクワクする、原作を知っていても楽しめるストーリです♪

 

【消し好き】3話のネタバレと感想

さとみが転校してから二年後。

高校二年になった福田の厨二病は相変わらずで、さとみへの想いを引き摺ったまま、妄想に浸る日々を過ごしていました。

 

夏休み、福田は、板倉と森と共に伊豆へアルバイトに行きます。

そして、ビーチで可愛い女の子たちと知り合いますが、板倉と森とは別に、さとみへの想いを捨てきれない福田は、砂浜で一人いじけています。

すると、福田の目の前にさとみが…!

どうせ自分の妄想だろうと思う福田ですが、目の前にいるのが”本物のさとみ”だと分かり、驚きが隠せません。

さとみは、福田たちが知り合った女の子グループたちと一緒に、温泉旅館にアルバイトに来ていたのです。

 

その夜、板倉のはからいで、福田はさとみと二人きりで話せました。

さとみは、福田に何も告げずに引っ越したことを後悔していました。

そして、”また会えて嬉しい”と言うさとみに、浴衣姿のさとみに、ドキドキと嬉しさが止まらない福田です。

 

楽しい時間はあっという間で、気が付くと、さとみのアルバイト先の旅館の門限の時間になっていました。

門限を過ぎて帰れば、東京へ送り返されてしまうため、さとみは走って旅館へ向かいます。

しかし、扉は閉ざされていました。

 

福田は、雨樋をつたって二階へ上がり、開いている窓から忍び込んで、玄関の鍵を開けようとします。

すると、さとみも福田の後を追って来たので、急いでさとみを引っ張り上げました。

さとみの部屋に行くと、同じ部屋の女の子はまだ帰って来ていないようでホッとした途端、誰かが入ってきたので、福田とさとみは咄嗟に布団に隠れます。

福田がそっと布団から顔を出すと…なんと、さとみの友達と森がいたのです!

 

ドラマオリジナルの部分がかなり増えてきましたが、キラキラの青春をとても感じました!!

 

【消し好き】4話のネタバレと感想

さとみの部屋にやって来た、さとみの友達と森。

さとみと共に布団に隠れている福田は、二人がキスしているのを目撃してしまうのです…!

じっとしている福田でしたが、板倉からのメールの着信音が鳴ってしまい、森たちに隠れているのがバレてしまいます。

布団の中で何をしていたのか怪しまれ、福田は必死に”何もしていない”と釈明するも、信じてもらえません。

 

福田と森が民宿に戻ると、板倉は祖母の肩を揉んでいました。

女の子と一緒だったはずの板倉ですが、手を握った瞬間に逃げられてしまったそうで、福田森も板倉を哀れみます。

 

”今回はちゃんとさよならを伝えようと思って”。

さとみからの電話によって、やっと色付いた福田の夏休みが、終わりを告げようとしていました。

弟が骨折したため家に帰ることにしたさとみに、板倉と森は告白しろ!と、福田の背中を押します。

 

急いで自転車を走らせてさとみの元へ向かった福田。

今度は間に合いました。

自転車の後ろにさとみを乗せて、潮風を感じながら駅に向かう福田の耳に、文化祭で歌った懐かしい歌が聞こえてきました。

さとみの歌声を背中で感じながら、福田も思い出のメロディーを声にして、二人はハモるのでした。

 

駅に着いた二人は、駅舎で電車が来るのを待ちます。

すると、さとみから”好きな人いるの?杏里が気になってるみたいなの…”と言われ、一瞬喜んでしまった福田は何とも言えません。

しかし、福田は勇気を出して、遂にさとみに思いを告げます。

タイミング悪く、さとみが乗る予定の電車が来てしまい、福田は”早よ!答え早よ!”と、心の中で何度も返事を催促します。

果たしてさとみの答えは…。

 

男子高校生独特のノリや、年頃だからこその焦ったさ、友情、など尊い青春を感じられた高校生編も、2話で終了です。

もう少し見たかったな〜という思いと、大学生編・社会人編が待ち遠しい思いと、複雑ですが(笑)

いよいよ大学生編が始まります♪

 

【消し好き】5話ネタバレと感想

『消しゴムをくれた女子を好きになった』第5話は、8月22日(月)深夜25時59分〜放送です。

第5話の放送時間は、1時間遅い25時59分〜ですので、ご注意ください!!

『消し好き』第5話は放送前のため、原作を元に予想した内容をお伝えします^^

 

結局、告白の返事は聞けず、それならと渡した電話番号にも連絡がないまま、福田は大学生になりました。

福田と板倉は同じ大学へ、森はカメラマンを目指して全員が上京しました。

 

大学の准教授、熊井(鷲見玲奈)に一目惚れした板倉によって、共に熊井のゼミを受講する事になった福田は、水野一美(武田玲奈)と知り合います。

ゼミ仲間と課題や飲み会をして、カラオケ店でアルバイトをして、大学生活を謳歌する福田は、次第に一美を意識するようになるのでした。

それは、いつものメンバーでの宅飲みで、雑魚寝の最中。

手が触れ合った福田と一美は、どちらからともなく唇を重ね、そして付き合う事になります。

 

それから一年が経ったある日。

一美とデートをしていた福田は、視界の隅に見覚えのある、懐かしい人を捉えました。

…さとみです。

一美のことは好きなのに、忘れていたさとみへの想いを思い出し、そして振り回される福田は…。

 

5話のあらすじを、このように予想します!

早くも話題の”福田の彼女”の登場に、ファンはハラハラ・ドキドキですね♪

原作ではベッドシーンがあるのですが…。

果たして、ドラマでは描かれるのでしょうか?

 

ドラマの最終回結末は本と違う?

ドラマ『消しゴムをくれた女子を好きになった』の結末は、原作小説と大きく違った結末にはならないと思います!

と言うのも、原作小説は、”実話”という部分をとても大切にしていて、ほぼネットに投稿された原文通りのストーリーです。

そのため、ドラマで結末を変えるとは考えにくいでしょう。

 

しかし、全てのエピソードが原作小説に収録されているわけではありません。

そして、原作小説の中でも、コンプライアンスの問題上描けないであろう場面もあります…^^;

 

また、ドラマ『消し好き』は、福田とさとみが出会った時期を、原作小説よりも一年遅い中学二年生に設定しています。

文化祭の出し物や、高校生編の細かい流れ、大学編での設定など、原作小説にはない話や展開が、ドラマでは描かれていますが、大きく話の内容が変わっている訳ではありません^^

 

なので、ドラマの結末は原作小説通りになるのではないか、と思います。

ドラマとして綺麗な終わり方を考えると、福田とサトミの結婚式が描かれたりする可能性はありそうですよね♪

 

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消し好き原作小説ネタバレまとめ

ここまで『消し好き(消しゴムをくれた女子を好きになった)』の、ドラマ情報・原作小説のネタバレを含む結末までのあらすじをご紹介してきました!

最後にこの記事のおさらいです♪

 

  • 『消し好き』は、2022年7月15日より毎週(月)24:59〜放送
  • 原作は実話を元にしたもの
  • 原作小説は、Amazon・楽天が入手しやすい!
  • 消し好き原作のあらすじ
  • ドラマ消し好き1話〜4話までのあらすじ
  • ドラマ消し好き5話の予想あらすじ
  • ドラマの結末が原作と大きく変わることはなさそう

 

まとめサイトや動画サイトで話題になり、小説化され、さらにドラマ化までされるとは、投稿者の福田さんは驚きでしょうね!^^

”運命”だとしか思えない福田とサトミ、福田を支える板倉と森との熱い友情…

ドラマでも、憧れるような素敵な話になること間違いなしです♪

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