【純愛ディソナンス】挿入歌の曲名は?BGM・ピアノ曲も紹介

純愛ディソナンスの挿入歌の曲名 ドラマ
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ドラマ『純愛ディソナンス』の挿入歌の曲名やBGMとピアノ曲を紹介します。

 

中島裕翔さん(Hey! Say! JUMP)と吉川愛さんが主演の木10ドラマ『純愛ディソナンス』!

サスペンス要素あり、恋愛要素ありで登場人物それぞれの感情が渦巻いてディソナンス(不協和音)を生み出す純ドロドラマです。

 

ドラマを観ていると、スッと耳に入ってくる挿入歌やBGMに心を掴まれてしまいますよね。

「挿入歌の曲名は?」「この歌声の正体は誰?」と思っている方も多いでしょう。

 

この記事ではドラマの挿入歌のタイトルから歌手、BGMやピアノ曲まで詳しく紹介していきます。

【純愛ディソナンス】挿入歌の曲名・歌手

挿入曲は「Pure Love Dissonance」歌っているのはシンガーソングライターの海羽(みう)さんです。

 

作曲は横山克さんでこのドラマのために制作されたオリジナル曲です!

プロデューサーの森安彩さんが、主題歌制作チームとドラマ制作チームでしっかりコミュニケーションをとって、純愛ディソナンスに関わる全員がドラマの世界観を共有しているのです。

この挿入歌もそうして作られているので、絶対ドラマの世界観を壊すことがない曲になっています。

 

 

 

ピアノの音と海羽さんの儚げだけど芯のある歌声が、登場人物たちの心の奥の寂しさや葛藤を映し出しているようで、ドラマの世界をより一層盛り上げてくれています。

【純愛ディソナンス】ドラマBGMのピアノ曲は最愛と似てる?

 

劇中に使用されているBGMのピアノ曲は「Pure Love Dissonance OST」で横山克さんのオリジナルです。*OST=オリジナルサウンドトラック

同じ方が担当しているので、雰囲気が似ている!と思った方は大正解。

 

「最愛」は昨年放送された吉高由里子さんが主演のドラマですね。

このドラマで音楽担当をしていたのが作曲家の横山克(よこやままさる)さんで、純愛ディソナンスの音楽も担当されているのです。

 

 

切ないようなハラハラするようなハーモニーと力強さが観ている私たちを、ドラマの世界にぐっと引き込んでくれます。

【純愛ディソナンス】中島裕翔が弾いてたピアノ曲のタイトル

フランスの作曲家モーリス・ラヴェルの「亡き王女のためのパヴェーヌ」ですね。

ピアノのコンクールやリサイタルによく弾かれる曲です。

 

「亡き王女のためのパヴェーヌ」は実は王女のために作られた曲ではありません。

ラヴェルの幼少時代は貧しい暮らしでしたが、苦しい生活にも負けずにスペイン人の母はいつもスペイン民謡を口ずさみ明るく過ごしていたそうです。

そんな母を心の支えとし深く愛していたラヴェルは、この曲に母の故郷の古き良き時代のスペインを表現していたのではないかと言われています。(諸説ありです)

 

母への思いが込められているノスタルジックなこの曲と、家族の愛や心の奥底の思いに苦悩するドラマの物語がリンクしてより一層引き込まれてしまうのかもしれませんね。

「亡き王女のためのパヴァーヌ」はAmazonミュージックでも聴くことができます^^

サウンドトラック発売予定

2022年8月31日にポニーキャニオンから発売予定です!

サウンドトラックには、海羽さんが歌う「Pure Love Dissonance」も収録されています。

BGMのピアノ曲も収録されているので、ぜひ手に入れて純愛ディソナンスの世界に浸りたいですね。

【純愛ディソナンス】挿入曲とアーティスト・ピアノ曲まとめ

純愛ディソナンスの挿入歌とアーティスト・ピアノ曲についてお伝えしました。

まとめると以下の通りです。

  • 挿入歌は横山克作曲の「Pure Love Dissonance」、歌手は海羽さん
  • 挿入歌やBGMの音楽担当は「最愛」と同じ横山克さん
  • 中島裕翔さんが弾いていた曲は「亡き王女のためのパヴェーヌ」
  • 8月31日にサントラ発売予定!

原作も挿入歌も完全オリジナルなドラマは近年では数少ないので、サントラも購入してたっぷり楽しみたいですね。

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