【ハンオシ】美晴の闇が怖い!過去のトラウマと完璧な家族を目指す理由とは?

ハンオシ百瀬美晴の闇と過去のトラウマについて詳細をネタバレ ドラマ
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ドラマ「婚姻届に判を捺しただけですが」(通称:ハンオシ)の美晴が怖い、

闇が深いとネット上で話題になっています。

 

ハンオシは大加戸明葉(清野菜名)が偽装結婚した百瀬柊(坂口健太郎)と繰り広げる、

ふいキュンラブストーリーです。

 

ストーリーの鍵となる美晴(倉科カナ)とは?

美晴は過去にトラウマがある?

 

この記事では美晴の心の闇や過去のトラウマについて考察してみました!

※一部ネタバレも含みますので、内容を知りたくない方はご注意ください。

 

【婚姻届に判を捺しただけですが】美晴と百瀬家の関係

百瀬柊(坂口健太郎)と美晴(倉科カナ)は中学校の同級生です。

当時、美晴は柊の実家のお弁当を買いに来たり、

晩ご飯を一緒に食べたりしていて、

百瀬一家と親密な関係になっていきました。

 

あまり学校での出来事を話さない柊に代わって、

美晴が柊の両親や兄の旭と楽しそうに会話する回想シーンが印象的でしたね。

 

当時友達のいなかった柊に唯一優しく接してくれたのが、

転校生の美晴で、その頃から現在まで柊は片思い継続中。

なんとも健気ですね。

 

兄嫁への好意を隠し通すために、偽装結婚までしなくても、とも思いますよね。

でも、その生真面目さも柊の良いところなのでしょう。

 

(偽装結婚を申し込む相手には随分と失礼でしたが、それは置いておきましょう。)

 

ちなみに、柊と旭の兄弟仲は良好です。

旭が自分の弁当屋の弁当を柊に届けてくれたり、柊が旭の弁当屋を手伝いに行ったりしています。

 

そのため、柊と明葉、旭と美晴は、家族ぐるみで会うこともある仲のいい家族関係です。

 

【婚姻届に判を捺しただけですが】美晴の闇が深い過去とそのトラウマ

そして、衝撃のハンオシ第4話です。

明葉と柊、旭と美晴は4人で日帰り温泉旅行に出かけます。

 

偶然、二人きりになった美晴と柊。

美晴が柊に自分の家族感について話します。

美晴は「旭君はほんとにいい旦那さんだから…旭君となら完璧な家族を作れる」

とうつろな目で言い放ちます。

 

柊が思わず「どういう意味?」と聞き返すと、

「彼となら、あたしが一番欲しい理想の家族を手に入れられる、綻び一つなく…」

「だから私結婚したの、あなたのお兄さんと。」

と、うっすら笑いながら言うのです。

 

こ、怖いっ!目がいっちゃってますよ、美晴…

今まで明るくて笑顔が素敵だった美晴の、突然の闇堕ちキャラ変に柊も視聴者も戦慄です。

好きだから、ではなくて完璧な家族のための結婚ってどういうことでしょうね?

 

「こんな女だって知って、がっかりした?」と柊の顔も見ずに言う美晴に、

柊は何も言えませんでした。

 

一方で、明葉は旭と2人で話をしています。

温泉旅館で柊と美晴が夫婦に間違えられたこともあり、

旭は明葉に4人で一緒に来たことを謝ります。

 

旭は自分と美晴について

「この先、俺たち夫婦の間に綻びみたいなのが出来たとしても、つぎはぎだらけでも、

俺は美晴のそばに居られるなら、それでいいかなーって。」

と明葉に話します。

 

旭は、本当に美晴のことを愛しているんですね!

美晴の心の闇を旭さんが取り払ってくれることを祈ります!

 

【ハンオシ】美晴が完璧な家族を目指す理由

美晴が「完璧な家族」にこだわるのには理由がありそうですね。

先にお伝えした通り、

中学生の頃、美晴は柊の実家のお弁当を買いに来たり、

ご飯を一緒に食べていたりしていました。

ということは、親がご飯を作ってくれない、

寂しい家庭環境だった可能性は高いと思います。

 

その反動から、自分の結婚観・家庭観に完璧さを求めているのかもしれませんね。

 

子どもがそろそろ欲しいなんて話を柊にしたのも、

完璧な家族には子どもが必須だと思っていそうです。

 

もし、そう思っていて子どもができないことを焦っているなら、

そんな風に自分を追い込まない方がいいと思うんですけどね。

 

仮に美晴の親の夫婦関係が悪かったとすると、原因はどちらかの不倫ということもあるかも…。

 

そう思うと、モテそうなイケメンの柊を選ばず、

優しくて元気なキャラの旭兄さんと結婚したのも納得できます。(←失礼)

 

※以下ネタバレを含みます

 

原作漫画(「婚姻届に判を捺しただけですが」著者:有生青春 )では、

美晴の過去について下記の様に描かれています。

美晴の家庭は一家団欒の時間がありませんでした。

その原因は美晴のお父さんが仕事で多忙だったこと。

美晴自身はお父さんの忙しさを理解していて、一緒に過ごせる時間は少なくても、

お父さんが大好きでした。

 

しかし、お母さんはそんなお父さんを許せず、喧嘩が絶えなかったようです。

その反動から、美晴は家庭を一番に考えてくれそうな旭を結婚相手に選んだのでした。

 

そんな理由で結婚したのであれば、柊にもまだチャンスはあるかも知れませんね。

 

原作と違う点もあるため、ドラマでの展開は、まだ分かりませんが、

美晴の過去の家庭環境が彼女のトラウマになっているのは間違いなさそうです。

 

【ハンオシ】美晴はサイコパス?その正体とは!?

美晴は初登場時はハンオシ内の恋敵役にふさわしい、

元気で明るい良い人のイメージでした。

 

柊も「ひまわりのように笑う人」と表現していた通り、

陽気で誰にでも優しいイメージが強かったですよね。

 

しかし、見ているうちに随所に狡さというか、

あざとさを感じちゃうようになっちゃったんですよね。

 

元同級生、義理の姉弟であることをいいことに、

ストールのお礼なんて口実で手作りスコーンを柊の家まで持って行ったり、

ことあるごとに柊にちょっかい出したり…。

 

弁当屋忙しいんじゃないの?

スコーン作って私ってお菓子も作れちゃうんですアピールしてる?

家まで上がり込んで柊と一緒にティータイムだと?

 

くっ、この女、

絶対モテてる自覚あるけど気づかない振りするタイプだわ…。

闇が深いわ…。(あくまで個人の見解です。)

 

それに続いて今回の結婚の理由の告白ですよ。

好きだから結婚した訳じゃないと、わざわざ自分の事が好きな柊に言うんですよ。

柊の気持ちを考えたら普通言いませんよね。

 

サイコパスとまでは言い切れませんが、

美晴さん自身が心に「綻び」を抱えているように見えますね。

誰にでも優しいのは、

誰からにも好かれたい気持ちの裏返しのような気がします。

 

美晴の心の闇の正体と過去のトラウマについては、

第5話以降で明らかになっていきそうです。

今後の展開に目が離せませんね。

【婚姻届に判を押しただけですが】美晴の闇深い生い立ちまとめ

ドラマ「婚姻届に判を捺しただけですが」(ハンオシ)の登場人物、

美晴の闇や生い立ちについて考察しました。

 

  • 美晴は完璧な家庭を作るために旭と結婚した
  • 美晴は過去に恵まれない家庭環境にあった
  • 美晴は過去のトラウマから心に闇を抱えている
  • 美晴は天真爛漫に見えて実はあざとくて怖い

 

ということでした。

 

今後、美晴の過去も明らかになっていくでしょう。

これからもハンオシから目が離せませんね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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